科学の楽しさ伝えます
2026-01-25 11:25:22

岡山大学が「財田科学フェスティバル」で科学の楽しさを伝える

岡山大学が「財田科学フェスティバル」で科学の楽しさを伝えました



2025年12月13日、岡山市立財田小学校にて「第三回財田科学フェスティバル」が開催され、岡山大学の総合技術部が出展しました。このイベントは、地域の子どもたちに科学に親しんでもらうことを目的としており、株式会社中国銀行東岡山支店の主催で行われました。自らの興味を引く科学体験を通じて、子どもたちが未来の科学者になるきっかけとなることを目指しています。

フェスティバルの内容



「南極クラス」と題されたプログラムには、元南極観測隊の隊員による講演と、科学実験が組み込まれていました。参加者は総合技術部の出前実験を通じて実際の科学を体験する機会がありました。この際、岡山県立東岡山工業高等学校の生徒も協力し、ロボットによるサッカー体験が行われるなど、実践的な学びが提供されました。

総合技術部が出展した実験テーマは「ペットボトルで万華鏡を作ろう!」、「クロマトアートでしおりを作ろう!」、「入浴剤を作ろう!」、そして「冷え冷えスライムを作ろう」の4つ。これらのワークショップには、合計18人の小学生が参加し、子どもたちはそれぞれのテーマを楽しみながら体験しました。また、岡山城東高等学校の生徒7人がボランティアとして活動をサポートし、安全な実験環境を提供しました。

子どもたちの反応



参加した子どもたちは、目を輝かせながら取り組み、さまざまな工作を楽しんでいました。教員やボランティアのサポートを受けて、友達と意見を交わしながら工夫を凝らす姿は、まさに科学の楽しさを体現していました。総合技術部医学系技術課の楢崎課長は、「子どもたちの熱心な姿勢や笑顔が印象的でした。これらの体験が科学への興味を促すきっかけになれば嬉しいです」とコメントしています。

地域貢献の取り組み



岡山大学の技術職員であり、副理事を務める佐藤法仁副理事は、「こうしたフェスティバルへの参加は、私たちの技術を地域の子どもたちと共有する良い機会です。高校生との協働は、私たちのスキルだけでなく、次世代の人材育成にも重要です」と語ります。

岡山大学の総合技術部は、地域貢献や科学啓発活動を多岐にわたり実施しており、学内外を問わず様々なイベントを企画しています。特に、次世代を担う子どもたちが科学に興味を持つことができるように、楽しくなる取り組みを続けていくことが重要です。今後も岡山大学の活動に注目が集まることは間違いありません。

まとめ



このように、岡山大学は地域社会に根付いた活動を通じて、子どもたちに科学の魅力を伝える努力を続けています。次回の財田科学フェスティバルでも、多くの子どもたちが参加し、さらなる科学の楽しさを体験できることを期待しています。今後も岡山大学の挑戦にぜひご注目ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 科学実験 財田科学フェスティバル

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。