神戸の未来を切り開くTOTTEI開業1周年イベント
神戸の新たな魅力を発信する「TOTTEI」と、神戸トヨペットが手を組み、特別なイベントを実施することが発表されました。2026年3月20日(金・祝)から4月19日(日)の期間中、「TOTTEI KOBE 開港祭 Supported by 神戸トヨペット」が開催され、さまざまなアクティビティや展示が行われます。このイベントは、港と文化、未来の移動をテーマにした全く新しい体験型の祝祭となります。
イベントの概要
この一年間の成果を祝うとともに、神戸の未来を見据えた取り組みとして、270度の海に囲まれた「TOTTEI」の美しいロケーションにて、様々なイベントが予定されています。特に注目すべきは、神戸トヨペットが今回のイベントで「より記憶に残る体験」をテーマに共同開催する体験イベントです。
第一弾イベント - MOVE KOBE TOGETHER
3月20日には「~MOVE KOBE TOGETHER~ 未来の移動を、神戸とともに」というイベントが行われます。ここでは、陸・海・空それぞれの未来の移動技術を体感する様々なアトラクションが準備されています。これらのアクティビティはすべて無料で参加できるため、家族連れでも安心。
体験内容
1.
スケッチレーシング: 自分の描いた車が実際に走る体験。
2.
LEXUSクルーザーの乗船体験: 最新のクルーザーに触れられる貴重な機会。
3.
自動運転車TOYOTA e-Palette: 次世代技術を実際に見て学ぶ。
4.
ドローン体験: 屋内型のドローンショーからミニドローン操縦まで。
5.
MIRAIデザインコンテスト: 燃料電池自動車のデザインを考えるワークショップ。
6.
電気自動車試乗体験: 最新のbZ4Xを体感できる試乗会。
7.
神戸ストークス応援ブース: スポーツ観戦の楽しみをプラス。
これにより、参加者は『移動』に関する未来をリアルに感じることができ、神戸の街の一体感を楽しむことができる仕掛けが用意されています。
神戸トヨペットの想い
イベントに対し、神戸トヨペットの西村公秀代表は「地域のみなさま、お客様とともに育む絆」を強調されました。創業70周年を迎えた同社として、地域に根付いた企業活動を推進し、神戸の未来を共に描く意義を大切にしています。日々の移動を安心・快適に過ごしたいという願いと共に、神戸の地元の発展に寄与することが目指されているのです。
開港祭のプログラム
「TOTTEI KOBE 開港祭」では、他にも多くのイベントが予定されています。
- - KOBE BUBBLUMI(3月20日~4月19日): 水上アートの展示に加え、イルミネーションも実施。
- - KOBE DRIVE LIVE vol.3(3月20日~22日): 音楽も楽しめるイベント。
- - TOTTEI MUSIC GRADATION '26(3月29日): 音楽に特化したプログラム。
- - TOTTEI PARK FESTIVAL 2026(4月4日~5日): 家族で楽しめる野外イベント。
- - 神戸ストークスのホームゲーム(4月11日・12日)など、充実したプログラムが目白押しです。
まとめ
神戸とトヨペットの初の大きな試みとなる「TOTTEI KOBE 開港祭」。地域活性化の新たな一手として、多くの方々に愛されること間違いなしです。この機会に、神戸の未来や文化の交差点をじっくりと体感してみませんか?