笑顔を届ける活動
2026-01-16 13:37:30

ジュビロ磐田とエド・インターが子どもたちに笑顔を届けるプロジェクト第5弾

子どもたちに笑顔を!エド・インターの寄贈プロジェクト



兵庫県尼崎市に本社を置く株式会社エド・インターは、ジュビロ磐田と協力して5回目となる知育玩具の寄贈を行いました。このプロジェクトは、2021年11月からの「おもちゃでみんな笑顔になろう!」という活動の一環で、寄贈先として選ばれたのは御前崎総合病院です。子どもたちに笑顔を届けるこの取り組みは、地域社会とのつながりを深めることを目的としています。

プロジェクトの背景



エド・インターは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、SDGsへの関心を高める「one earth」という理念のもと、活動を進めています。プロジェクトの第一弾は、ジュビロ磐田選手会との共同で、2023年11月に聖隷浜松病院小児病棟に知育玩具を寄贈したことから始まりました。この活動を通じて、エド・インターは子どもたちの成長を育むことを目指しています。

知育玩具の魅力



今回寄贈されたのは、手指の発達を促すための「ルーピング」や、想像力を育む「ままごとあそび」、さらには多彩なラインナップを誇る「森のあそび道具」シリーズなど、合計10点の知育玩具です。これらの玩具は全て自然素材を使用し、安全性に配慮して手作りされており、見た目に少しの傷や塗装ミスがあっても、子どもたちの成長を助けるために寄贈されています。

「森のあそび道具」は年齢に合わせた木製玩具で、年齢ごとのあそびと形を追求した定番シリーズです。子どもたちは、お友だちや先生と共にこのおもちゃで「学びのある遊び時間」を楽しむことができ、心豊かな人生を歩む道しるべとなることを期待しています。

未来への展望



エド・インターは、今後も「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトへの賛同を広げるために、地域の保育園や児童養護施設と連携しつつ、さらなる地域への活動の拡大を図っていきます。これは、単に玩具を寄贈するだけでなく、次世代を担う子どもたちが安心して学力を育む機会を創出することも含まれています。

エド・インターは、すべての子どもたちに平等な教育を提供し、誰一人取り残さない社会の実現に向けた活動を積極的に進めていきます。おもちゃの力を通じて、笑顔と知恵があふれる未来を創り上げることを願っています。これからもエド・インターは、「知育玩具で笑顔いっぱいの地球へ」という理念のもと、地域社会に貢献し続ける企業を目指していきます。

会社概要



株式会社エド・インターは、1988年に設立され、幼児向けの知育教材や玩具の企画開発を行っています。代表取締役は楢井貴博氏で、兵庫県尼崎市に本社を構えています。今後の活動にも期待が高まります。


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