岡山大と台湾の交流
2026-06-16 03:43:13

岡山大学附属小学校に台湾の児童が訪問!心温まる国際交流の模様

岡山大学附属小学校における台湾の児童との交流



2026年の6月10日、岡山大学附属小学校に、台湾から3校の児童たちが訪れました。この交流イベントは、国立台湾師範学校の宋蕙伶教授と、元岡山大学教育学部の伊藤敏幸先生の提案により実現しました。前年に行われたオンライン交流に続き、実際に顔を合わせることで、さらなる親睦と学びが深まることを期待しての訪問です。

まずは、児童たちが6年生の3クラスに分かれて、楽しいレクリエーション活動に参加しました。始めに、各クラスの代表児童が英語で歓迎の挨拶を行い、少し緊張感が漂いましたが、すぐに「フルーツバスケット」や「関所やぶり」といったアクティビティで盛り上がりました。遊びを通じて、参加者たちの笑顔があふれ、互いの距離が一気に縮まっていきました。

レクリエーションの後は、台湾の児童たちが日本のアニメに関連した楽曲を披露し、その中にはジブリやポケモンの曲も含まれていました。演奏を聴いた附属小学校の児童たちは、その楽しさに感動し、和やかな雰囲気が広がりました。

その後、台湾の小学生たちは、外国語、国語、家庭科の授業に参加し、習字やミシン操作などの実践的な学びを体験しました。こうした共同の学びを通じて、両国の児童たちは異文化に触れ、お互いの理解が深まったことでしょう。

今回の交流によって、岡山大学附属小学校の児童たちは、台湾の小学生と直にコミュニケーションをとることで多くの経験と学びを得ることができました。今後も、岡山大学と附属学校が地域の中核として、特色ある研究を進める中で、このような国際交流活動が継続されることが期待されます。これからの取り組みにも、ぜひご注目ください。

国際的な視野を持つ教育環境の中で成長できる岡山大学附属小学校は、地域社会との連携を強化しながら、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みも進めています。岡山大学にとって、地域との共育や共創は重要な指針であり、未来の子どもたちに豊かな学びの場を提供することが使命です。今後ますます、国際的な視野をもって、多様な経験を積む機会が増えていくことを願っていますし、それを実現するための努力を続けていく所存です。


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