情報システムの未来を考えるセミナーがオンライン開催
関通ホールディングス株式会社(以下、関通HD)は、2026年9月14日から9月18日にかけて行われるオンラインセミナー「変わる情シス 2026 夏」に、情報システム管理部部長であり、Cyber Governance Labの代表取締役社長である達城利元氏が登壇することを発表しました。
このセミナーは、「AI格差」を乗り越え、自立した現場を作ることをテーマにしています。特に、9月16日(水)13:00からの基調講演では、関通HDが直面したランサムウェア攻撃の実体験を基に、事業継続性の重要性とその対策について深く掘り下げられます。
ランサムウェアからの学び
2024年、関通HDは自社に対して大規模なランサムウェア攻撃を受けました。データ暗号化やインフラの停止など、実際に体験した痛みから得た教訓は、「従来の防御の限界」を実感させるものでした。この講演では、被害企業の情報システム責任者として、どのようにして技術的な問題を乗り越え、全システムの刷新に繋げたのか、その背景を率直に語ります。
達城氏は、ランサムウェア攻撃を受けた結果、境界防御からゼロトラストアーキテクチャへの移行が不可欠であることを認識しました。講演では、企業が有事においても迅速に事業を継続し、早期に再構築するための具体的な対策についても詳述します。このセミナーは、IT業界に関心がある方や、サイバーセキュリティに取り組む企業にとって貴重な機会となるでしょう。
セミナー概要
- - 名称: 変わる情シス 2026 夏
- - 日程: 2026年9月14日(月)〜9月18日(金)
- - 形式: オンライン配信(ライブ配信および録画配信)
- - 費用: 無料
詳しい申し込みは
こちらから可能です。
達城利元氏のプロフィール
達城利元氏は、CISO(最高情報セキュリティ責任者)や経営層に対して、定量的なサイバーリスク評価を実施し、戦略的なガバナンス体制を提供しています。特に、Googleから得た先進的なセキュリティ技術とグローバルな知見を活用し、実効性の高い防御と回復体制の構築に注力しています。被害企業が経験したリアルな教訓に基づき、組織の防御力を高め、企業価値を維持する指針を策定しています。
関通ホールディングス株式会社について
関通HDは兵庫県尼崎市に本社を構え、物流事業やITオートメーション、セキュリティ対策事業を展開している企業です。1986年に創業し、現在では東証グロース上場企業として、顧客の安全な事業運営を支えるための取り組みを進めています。関通HDの詳しい情報は
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この貴重なオンラインセミナーに参加することで、参加者は最新のセキュリティトレンドと実践的な対策について学ぶことができるでしょう。ぜひ、スケジュールに組み込んでみてはいかがでしょうか。