クラウド型eラーニング「learningBOX」がID統合管理に対応
learningBOX株式会社(本社:兵庫県たつの市、代表取締役:西村洋一郎)は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社のグループ会社である、キヤノンITソリューションズ株式会社(以下、キヤノンITS)との新たな連携を発表しました。この連携により、クラウド型統合ID管理サービス「ID Entrance」と「learningBOX」が結びつき、シングルサインオン(SSO)機能を通じて、利用者の利便性を大きく向上させることが可能になります。
シングルサインオンのメリット
「ID Entrance」を通じて認証を行うことで、ユーザーは「learningBOX」をはじめとする連携サービスへ、一度のログインでアクセス可能になります。この仕組みにより、特に社員教育や学校教育でのeラーニングシステムの導入・運用において、学習者や運用担当者の手間を大幅に削減できます。
近年、多くの企業や教育機関では、オンライン環境への移行が進む中で、複数のクラウドサービスを活用するケースが増加しています。しかし、各サービスごとに異なるログイン情報を管理することは煩わしく、利用者にとっての利便性を損ねる要因ともなっていました。また、テレワークやハイブリッド学習の普及によって、セキュリティリスクも増加しています。そうした背景を受けて、キヤノンITSの「ID Entrance」は、ID管理やシングルサインオン、アクセス制御を効率的に管理できるIDaaS(Identity as a Service)として注目されています。
学びの時代の新たなソリューション
一方で、「learningBOX」は、「使いやすさ」と「低価格」を追求したクラウド型eラーニングシステムです。教材の作成、受講、成績管理をワンストップで行うことができるため、多くの企業や学校での導入が進んでいます。現在、85万人以上の登録者と1,600社以上の利用企業があり、検定試験や社員研修、学校教育など、様々な場面で幅広く活用されています。
両者のサービスが連携することにより、教育や研修のデジタル化が進む企業や教育機関に、さらなる利便性、運用の簡便さ、セキュリティの向上を提供することが可能になります。新しい学びの環境が整う中で、両社はともに未来の教育を支えていくことを目指しています。
ID Entranceの詳細
「ID Entrance」は、各種クラウドサービスへのログインに使われるIDやパスワードを統合管理し、シングルサインオン機能を通じて、複数のアプリケーションやサービスに対して一つのIDとパスワードでアクセスできるようにするサービスです。また、セキュリティを重視した多要素認証や柔軟な認証ポリシーをクラウド上で提供しており、利用者が安心して利用できる環境を整えています。
詳細については
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learningBOXの特徴
learningBOXは、専門知識がなくても直感的に操作できるように設計されており、教材の作成や管理、学習者の進捗・成績管理がスムーズに行えるのが特長です。詳細は
公式サイトをご覧ください。
会社情報
- - 会社名:learningBOX株式会社
- - 所在地:兵庫県たつの市龍野町堂本216-1
- - 代表者:西村洋一郎
- - 設立日:2012年7月23日
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