コベルコ神戸スティーラーズと大和ハウスの特別な日
2025年3月20日、神戸市総合運動公園ユニバー記念競技場で行われるNTTリーグワン2025-26 第12節。この試合は、ラグビーファンにとって特別な意味を持つイベントとして注目されています。なんと、当日は「大和ハウスグループスペシャルマッチ」として、大和ハウス工業株式会社がマッチデーパートナーを務めることが決定しました。
大和ハウス工業の企業理念
大和ハウス工業は「共に創る。共に生きる。」を企業姿勢とし、地域社会の人々の心豊かな暮らしを実現するために尽力しています。スポーツを通じて未来を創る力を信じ、若い世代の支援・育成にも力を入れてきました。
同社代表取締役会長の芳井敬一氏は、ラグビーを通じた「ノーサイドの精神」の重要性を強調。試合の終了後に敵対していた選手たちがお互いを称え合うこの姿勢こそが、スポーツがもたらす絆であり、地域の絆を深める原動力であると語ります。「エンドレスハート」を胸に、選手たちが地域とともに戦う姿を支援する姿勢が、数多のファンに感動を与えることでしょう。
コベルコ神戸スティーラーズの思い
コベルコ神戸スティーラーズのディレクター、廣畑純也氏もこのパートナーシップについて感謝の意を示しています。「大和ハウス工業様には日頃より多大なる支援を賜り、今回特別な試合を共に行えることを大変嬉しく思います。シーズンも佳境を迎え、選手たちも真剣にリーグチャンピオンを目指しています。ぜひ会場で応援していただきたい」と熱い想いを伝えています。
大和ハウスがもたらす地域貢献
大和ハウスが提供するイベントは、単なるスポーツ観戦に留まりません。地域住民との交流を深め、子どもたちに夢を与える取り組みも行われます。たとえば、試合当日には特別ブースが設けられ、スポーツに親しむ子どもたちのための体験型アクティビティが予定されています。これにより、ラグビーに触れたことがない子どもたちも新しい挑戦への一歩を踏み出せる機会を提供します。
最後に
「エンドレスハート」とは、選手たちの精神を象徴する言葉であり、地域をともに支える温かいハートを示しています。当日は多くのラグビーファンや地域の方々が集まり、共にその精神を分かち合うことで、さらなる盛り上がりを見せることでしょう。
3月20日の特別な試合をお見逃しなく。コベルコ神戸スティーラーズの戦いを一緒に応援し、地域との絆を深める素晴らしい日となることを期待しています。