SECURITY SHOW 2026に関するお知らせ
2026年3月3日から6日まで、東京ビッグサイトで「SECURITY SHOW 2026」が開催されます。この国際的なセキュリティ展示会では、最新の安全技術やソリューションが一堂に会し、企業や自治体、さまざまな社会インフラを守るための情報を提供します。特に注目されるのが、株式会社関通の代表取締役社長・達城久裕氏が登壇するセミナーです。
セミナーの詳細
達城氏が参加するセミナーは、「AI+(プラス)セキュリティで社会課題の解決を目指す」というテーマで、3月3日(火)午前10時40分から12時10分にかけて、東7ホールで行われます。このセミナーでは、時代の変化とともに顕在化した新たな脅威に対処するため、どのようにAIを活用していくべきかを議論します。
現在、サイバー攻撃が急増しており、企業や個人にとって大きなリスクとなっています。さらに、生活圏で問題視されるクマの出没といった新たな課題もあり、セキュリティシステムは進化が求められています。達城氏は、実際のサイバー攻撃の事例を引用し、AIを取り入れたセキュリティソリューションの効果をわかりやすく解説する予定です。
SECURITY SHOW 2026の魅力
SECURITY SHOWは、物理的なセキュリティからサイバーセキュリティまで幅広い分野の技術を体感できる場です。最新の技術やアイデアが交差し、業界のトレンドを把握する貴重な機会になるでしょう。参加者は、さまざまな専門企業の展示を通じて、実際のセキュリティ技術を間近に見ることができます。
さらに、セミナー後にはネットワーキングの場も用意されており、他の業界関係者と交流を深めることができます。新たなビジネスチャンスを広げる絶好のチャンスです。
登壇者のプロフィール
達城久裕氏は1960年生まれで、創業以来40年以上にわたってEC物流の分野で活躍しています。彼の座右の銘である「準備・実行・後始末」の理念に基づき、日々の業務を遂行し、急速に変化する市場に柔軟に対応してきました。2024年には大規模なサイバー攻撃に直面しましたが、素早い意思決定を行うことで事業を維持・復活させた実績も持っています。また、自社の経験を基に「サイバーガバナンスラボ」を設立し、企業のセキュリティ向上に努めています。
事前登録
参加を希望される方は、事前に登録が必要です。こちらから簡単に申し込めます。
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関通について
株式会社関通は、兵庫県尼崎市に本社を置く物流会社です。年間1,500万個以上の出荷実績を誇り、関西・関東を中心に20の拠点を展開しています。さまざまなニーズに応えるため、toCとtoBの両方に向けて受注から物流業務までをアウトソーシングするサービスを提供しています。また、独自の倉庫管理システムを開発し、顧客の物流業務をより効率的に行えるよう支援しています。
この機会に是非、達城氏の講演に足を運び、最新のセキュリティ技術について学びましょう。新たな時代におけるセキュリティについての知見を深める貴重なチャンスです。