ハーブ香る新SAKE
2026-01-09 10:53:28

発酵由来のCO2活用!白鶴酒造が贈る新しいハーブ香るSAKE

斬新な発酵技術が生んだ新しいSAKE



白鶴酒造株式会社は、環境への配慮と新たな醸造技術を取り入れた「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.15 ホップ&バジル」を2026年1月17日(土)から白鶴酒造資料館にて限定263本で発売します。この新作は、発酵由来のCO2を利用して育てた特製バジルを使用しており、これまでにない新しい日本酒の楽しみ方を提示しています。

発酵由来CO2の活用プロジェクト



「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.15」は、白鶴酒造のマイクロブルワリーで醸造されています。特に注目すべきは、2025年からスタートした「発酵由来CO2の利活用実証プロジェクト」です。このプロジェクトでは、醸造過程で発生するCO2を捕集し、それを隣接の室内農業装置に送り込んでバジルを栽培します。こうした取り組みを通じて、発酵から植物を育て、その植物をSAKEの原料として活用するという循環型のものづくりを実現しました。

バジルはこのプロジェクトから生まれた特別なもので、栽培は白鶴酒造とスパイスキューブ株式会社の共同によるものです。これは、持続可能な農業の新しい形を模索するものでもあります。

味わいと香りのハーモニー



酒を口に含むと、まず感じるのは華やかな吟醸香。爽やかなホップの香りが続き、エスニックなバジルの風味が重なります。また、ほんのり苦みのあるホップが後味を引き締め、飲む瞬間に味わいの変化を楽しむことができる独特の体験を提供します。この新作SAKEは、どんな食事とも相性が良く、特に軽やかな料理やシーフードなどにピッタリです。

詳細情報



  • - 商品名: HAKUTSURU SAKE CRAFT No.15 ホップ&バジル
  • - 容量: 720ml
  • - 小売価格: 7,700円(税込)
  • - 原材料: 米(国産)、米こうじ(国産米)、ホップ、バジル
  • - 使用米: 兵庫県産白鶴錦100%
  • - アルコール分: 11%
  • - 販売場所: 白鶴酒造資料館(神戸市東灘区住吉南町4丁目5−5)
  • - 開館時間: 9:30~16:30、入館は16:00まで

参加型の酒造り



白鶴酒造資料館では、来館者が酒造りのプロセスを観察できる機会も提供されています。ガラス越しに醸造設備を見学することができ、特に製造過程において杜氏や蔵人との対話も楽しめるため、日本酒への理解がさらに深まります。

「HAKUTSURU SAKE CRAFT」は、従来の枠を超えた斬新なSAKE製造を目指しており、この体験を通じて新たな日本酒の魅力を発信していきます。本プロジェクトがもたらす持続可能な酒造りの未来に、ぜひ触れてみてください。

白鶴酒造が贈る新しい日本酒の形に、あなたもぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。


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