神戸発のハンバーガーブランドが新たな舞台へ
神戸・元町で生まれた「BRISK STAND」が、2026年8月7日(金)に三井アウトレットパーク マリンピア神戸に新店舗「BRISK STAND MARINEPIA KOBE」をオープンします。この出店は、ブランドにとって三井アウトレットパークへの初めての試みとなり、ますます多くのお客様に日本のハンバーガー文化を楽しんでもらうための重要なステップであります。
ブランドストーリー
「BRISK STAND」は、和食の要素を取り入れた新しいハンバーガーを提供することで有名です。「和食にかぶりつけ!」をコンセプトに、国産の食材を使い、きめ細やかな調理技術で仕上げた美味しさが特徴です。このブランドは、神戸の食文化を全国に広め、既に多くの支持を受けています。
看板商品の「切ったやつ」は、バーガーを半分に切り、その断面を熱々の鉄板で二度焼きして仕上げます。この独自の調理法により、外は香ばしく、中はジューシーな食感を実現。2025年には「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」で優勝し、食べログの「ハンバーガー百名店」にも選ばれるなど、高い評価を得ています。
マリンピア神戸での新たな展開
出店予定の「BRISK STAND MARINEPIA KOBE」は、2024年にリニューアルオープンしたばかりの、神戸を象徴するショッピング・リゾート施設である三井アウトレットパーク内にあるため、観光の合間にも訪れやすい立地です。海を望む開放的な環境で、本格的なハンバーガーを楽しむことができるため、多くのお客様に癒しのひとときを提供します。
こだわりの素材が生む美味しさ
BRISK STANDが掲げるのは「からだが喜ぶものを提供する」という理念です。国産牛100%のパティや、無添加のバンズ、手間ひまかけた自家製の煮玉ねぎなど、全ての素材に妥協はありません。これにより、お客様に驚きと感動の食体験を提供しています。特に注目すべきは、肉汁がたっぷり詰まった「切ったやつ」で、日本伝統の食文化を体現しつつ、カジュアルなハンバーガーを楽しめる新しい形に仕上がっています。
新たな店舗への期待
「BRISK STAND MARINEPIA KOBE」のオープンは、店舗展開を広げるだけでなく、関西から様々な地域へとBRISK STANDの魅力を伝えていくための重要なステップと位置づけています。今後は、日本国内だけでなく、海外にも目を向け、持続的な成長を目指す考えです。店内での飲食はもちろん、テイクアウトメニューも充実しているため、観光客はもちろん、地域の方々にも気軽に立ち寄っていただけます。
地域に根ざしたブランド展開
BRISK STANDは、神戸・元町から全国へとその足跡を広げ、現在は27店舗を展開中です。ブランドの成長を支えているのは、各地の美味しい食材や地域性を活かした商品開発です。これからも日本各地の食文化を尊重しつつ、「高品質なハンバーガー」を提供し続けることを大切にしていくでしょう。また、今後も商業施設への出店を進めていくことで、より多くのお客様に「BRISK STAND」の魅力をお届けできることを願っています。
2026年の新しい挑戦、BRISK STANDの「MARINEPIA KOBE」で、和食仕立てのハンバーガーを堪能してみてはいかがでしょうか。新たな食体験があなたを待っています!