兵庫県立有馬高等学校での特別な金融教育ゲーム
2025年11月21日、兵庫県立有馬高等学校の3、4年生18名を対象に、ブロードマインド株式会社による出前授業「ライフプロデュース」が実施されました。この授業は、生徒たちが将来のライフプランについて考えるきっかけを提供することを目的としたものです。
金融教育の新たな取り組み
ブロードマインドは「金融の力を解き放つ」というミッションを掲げ、金融サービスとライフプラン実現を支援する多様なサービスを提供しています。その一環として、同社はこれまでに約2,500人の児童生徒に金融教育プログラムを展開してきました。今回の授業では、特にキャリア教育や金融教育を意識した内容が組まれています。
ライフプロデュースプログラムの内容
授業の中心にはカードゲームがあり、生徒たちは仮想の人生を体験しながら、自分自身の将来について考える機会を持ちました。このゲームでは、お金や時間を限られた中で使いながら、どのように「叶えたいこと」を実現するかを学んでいきます。単にお金を稼ぐことが目的ではなく、自分の人生をどのようにデザインするかが重要なテーマとなっています。
対象は小学生から高校生まで幅広く、総合的な教育の一環として様々な授業に対応できるようになっています。この特別授業では、参加した生徒たちにとって「将来をよりよく考えるためのヒント」を得る良い機会となったことでしょう。
生徒たちの感想
授業後の生徒たちは、ゲームの体験を通じてさまざまな感想を述べました。「とても楽しい時間だった」という声や、ゲームの結果に対する驚き、「叶えたいことを実現しつつ、限られたリソースをどう使うか考えさせられた」という意義を感じた意見が多くありました。中には、「自分の人生の経験値が変動するのが感慨深い」と感じた生徒もいたようです。
また、ゲームを経て大人になった自分に向けたアドバイスも伺えました。「最初の就職が大切」との声や、「選択肢が多くても、何を選ぶかしっかり考えたい」と思った生徒もいるなど、具体的なライフプランに向けた意識の変化が見られました。
若い世代に金融教育を
ブロードマインドは、若い世代にも早いうちからの金融教育の重要性を訴えています。お金について真剣に考えることは大切ですが、同時に自分の人生をどう描くかという視点も必要です。このような教育を通じて、将来の選択肢を広げ、大人になった時に自分の理想の人生を実現する手助けをご提供します。
ブロードマインド株式会社について
ブロードマインド株式会社は、個人や法人向けの金融コンサルティングサービスを提供する企業です。設立は2002年で、東京を拠点に保険や証券、住宅ローンなどの幅広い金融商品を取り扱い、無料でFPの相談を受けられる『マネプロ』なども運営しています。今後も「あるべき姿の金融」を社会へ実装するために、様々な取り組みを続けていく予定です。
詳細については、公式ウェブサイト(https://www.b-minded.com/)をご覧ください。