神戸の味、YAMAの魅力
2026-08-13 12:21:17

神戸発の新しい魅力、世界が認めたKOBE GIN YAMAの魅力とは

神戸発のジン、KOBE GIN YAMAが銀賞受賞



最近、神戸の魅力的な新しい一品が世界でも評価を受けました。それが、神戸蒸溜所が製造・販売する『KOBE GIN YAMA』です。このジンが、イギリスで開催された権威ある酒類品評会『インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2026』で銀賞を受賞しました。

兵庫のボタニカルが引き立てる味わい


KOBE GIN YAMAは、兵庫県産のボタニカルをふんだんに使用しており、その代表的な素材には有馬山椒や静香園の緑茶茶葉があります。これらが見事に組み合わさり、すっきりとした風味を生み出しています。まず感じられるのは爽やかな柚子の香り。次に、華やかな青紫蘇の香りと甘い緑茶の風味が広がります。最後には、有馬山椒とジュニパーベリーのスパイシーさが印象深く、クスノキの芳醇な香りが重なります。このバランスの取れた味わいは、まさに神戸の自然が感じられる一杯です。

ISC 2026の意義


国際的に名高いISCは、世界中の蒸留所やブランドが品質を競う舞台として知られています。1996年から開催され、毎年70カ国以上から数千点ものスピリッツが出品されます。審査はブラインドテイスティング方式で行われ、マスターブレンダーや酒類ジャーナリストなどの専門家が多角的に評価します。そして、KOBE GIN YAMAが銀賞を受賞したことは、神戸蒸溜所のものづくりと兵庫のボタニカルの個性を国際的に証明するものとなりました。

さらなる展望


神戸蒸溜所では、今後も地元の自然や素材を活かした製品を展開していく計画です。神戸ならではの豊かな風味を持つ蒸留酒を通じて、世界中の人々にその魅力を伝えていくことが目標です。KOBE GIN YAMAは、ただの飲み物ではなく、神戸の文化と自然を感じさせる体験を提供します。

お問い合わせ


KOBE GIN YAMAを含む神戸蒸溜所の商品についての詳しい情報や購入については、公式サイトや店舗までお問い合わせください。会社の所在地は、兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150のブライズハウス内です。電話番号は078-224-5493、ウェブサイトはこちらです。

神戸蒸溜所について


2022年に開所した神戸蒸溜所は、阪神淡路大震災の影響で一度は操業を停止した神戸ワイナリーの施設を利用して蒸留酒の製造を始めました。地元の素材を使用しながら商品開発を進め、また30年前に神戸ブランデーを製造していた直火蒸留釜を用いた新たなウイスキーの開発にも挑戦しています。神戸蒸溜所は、地域との結びつきを大切にしたものづくりを追求しています。

結びに


神戸の豊かな自然と地元の素材を活かしたKOBE GIN YAMA。製造元である神戸蒸溜所の情熱が詰まったこのジンを、ぜひ自分のスタイルで楽しんでみてはいかがでしょうか。濃厚な柑橘の香りとスパイシーな後味をお楽しみください。


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