鉄板焼で秋を楽しむ
2026-08-04 14:11:16

大阪ステーションホテルの新鉄板焼コース「海の青いダイヤ」を堪能しよう

大阪ステーションホテルの「海の青いダイヤ」に魅せられて



大阪市北区に位置する「THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection」(大阪ステーションホテル)のレストラン「鉄板焼瑞」では、2026年9月1日から秋の新しいコース「Menu Homard Bleu ~海の青いダイヤ~」が味わえます。このコースでは、特に希少価値の高いオマールブルーが贅沢に使用され、四季折々の食材を取り入れた料理が楽しめます。

オマールブルーの魅力を引き立てたコース


「海の青いダイヤ」と称されるオマールブルーは、その美しい青い殻から想像できるように、大変希少で高級な食材です。このコースでは、オマールブルーをふんだんに使った4種の料理が用意されており、その一皿一皿が独自の味わいを持っています。例えば、オマールブルーのクリームコロッケは、爪にベシャメルソースがまとわり、口当たりがなめらかです。また、濃厚なビスクスープやオマールブルーのグラティネもこのコースの見どころで、香り高い料理が食欲をそそります。

メインディッシュには、松阪牛と尾崎牛の2種のブランド牛が食べ比べできるという贅沢さ。この体験を通して、シェフのセンスが光る料理を堪能できることでしょう。

洗練された空間での鉄板焼


「鉄板焼瑞」の魅力は、その臨場感溢れる空間にもあります。約12メートルのカウンターでは、シェフが目の前で調理する様子を楽しめ、料理が完成するまでの香りや音を五感で味わえます。大阪の夜景を一望できるコーナーカウンターでの食事は、特別な時間を演出します。

秋の季節に楽しむその他のメニュー


さらに「鉄板焼瑞」では、秋限定のコース「Voyage ~大阪 TIME~」も用意されています。こちらは、季節の食材を使った全10品からなるコースで、「近江牛と松茸のコンソメ仕立て」や「伊勢海老のシヴェ茸のボルドレーズ」などが登場します。これらの料理は、大阪らしい食文化や歴史を感じさせ、季節ごとの美味しさを存分に引き出しています。

食を通じた特別なひととき


「Menu Homard Bleu」は、2026年9月1日から11月30日までの期間限定で提供されます。夕方5時30分から、予約制で楽しむことが可能で、料金は全8品で45,000円。事前に予約をして、特別なひとときをお楽しみください。

鉄板焼瑞での食事は、料理だけではなく、心地よい空間や一緒に過ごす人たちとのひとときも含めて、大切な思い出になること間違いありません。いま、秋の祝祭を迎えるこの時期に、大阪ステーションホテルで「海の青いダイヤ」をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。


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施設情報


  • - 所在地: THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection 29階
  • - 営業時間: 17:30-22:00(L.O. 20:30)
  • - 席数: 28席
  • - 公式ホームページ: 大阪ステーションホテル

この絶品の鉄板焼コースを通じて、料理の出会いとともに新たな東京の魅力を感じ取れることでしょう。今秋の特別な機会をお見逃しなく!


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