沼島と鎌倉の海
2026-01-07 08:53:28

沼島の漁師が贈る、海の恵みを楽しむ2日間 in 鎌倉

沼島の魅力再発見!鎌倉での特別イベント



兵庫県南あわじ市に位置する離島、沼島。古事記の国生み神話に名を轟かせるこの島で、漁師たちが大切に育てた魚を直送し、鎌倉での特別な2日間を提供します。

イベントの概要


「一般社団法人 鎌倉さかなの協同販売所」と「沼島一本釣り産直部」による共同企画で、このイベントは、1月30日と31日の2日間にわたって開催されます。

初日は鎌倉駅近くの「まちの社員食堂」で、沼島の新鮮な海の幸を存分に楽しめる「食堂マルカマ」と、厳選された料理を提供する「イザカヤマルカマ」をオープンします。さらに夜の部では、漁師によるトークイベントも行われ、漁業の現状や未来交換する機会を提供します。事前予約はお早めに!

地元の特産品と交流


2日目は「サカナヤマルカマ」にて、沼島の魚や淡路島の特産品の販売が行われます。淡路島は古来より皇室に食材を提供してきた地域として知られており、地元の風味を取り入れた商品が並びます。お客様には、漁師たちの情熱とともに、南あわじ市の特産品も楽しんでいただけます。

沼島の漁業の現状と未来


沼島は漁業が盛んな島で、島民の約7割が漁師として生計を立てています。しかし、環境の変化や魚価の低迷が影響を及ぼし、厳しい状況が続いています。イベントでは漁師の声を聞くことで、消費者として私たちがどのように海と向き合っていくべきか、共に考える大切な時間を持ちます。

魚の扱いに特化したセッション


特に注目すべきは、夜の部のトークセッションです。「ウエカツ」こと上田勝彦氏が登壇し、沼島の漁師とともに、一本釣り漁の減少やその理由について話し合います。漁業が持つ美しさと厳しさ、消費者が持つべき意識について、参加者と共に議論を深めます。

【イベント詳細】


1日目 | 1月30日(金)@まちの社員食堂
  • - 昼の部 : 「食堂マルカマ」11:30〜15:00 (どなたでも参加可)
- 沼島で漁師が丁寧に作った干物などを使用した特別メニュー。
  • - 夜の部 : 「イザカヤマルカマ」18:30〜21:00 (事前予約制)
- 沼島の魚を使用した料理と共に、淡路島の特産品を楽しむお酒を提供。
- ※参加費:4,000円(ドリンク込み)定員:30名(先着順)

2日目 | 1月31日(土)@サカナヤマルカマ
- 沼島の鮮魚販売(天然真鯛、ぬしま鯵など)、炭火焼きの提供、淡路島の特産品販売、あら汁のふるまいなど。
- 開催時間:11:00〜15:00頃(無くなり次第終了)

まとめ


この特別な2日間を通じて、参加者は沼島の魅力を体感し、漁師と消費者の新しい関係を築いていく機会を得られるでしょう。美味しい食材を通じて、地域の食文化や環境にも目を向けてみませんか?日々の生活とのつながりを再認識するチャンスです。ぜひご参加ください!


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