にじいろ保育園
2026-03-16 15:39:26

にじいろ保育園で環境学習開催!園児が手がけたプランター贈呈

環境を守る学びの場、にじいろ保育園亀戸



日本山村硝子株式会社が主催する環境学習が、ライクキッズ社が運営する「にじいろ保育園亀戸」で行われました。この取り組みは、園児たちが集めたペットボトルキャップをアップサイクルし、新たな価値を創造するプランターを作る過程を通じて、環境保護の重要性を学ぶことを目的としています。

環境を考えるきっかけ



ライクキッズ社は、約12,000名の子どもたちを預かる保育施設を運営しており、「次世代に豊かな地球を引き継ぐ」という使命のもと、環境学習の重要性を認識しています。それを背景に、日本山村硝子が推進する「RIN~Recycle Innovation in the New Normal~」プロジェクトと連携し、持続可能な社会の実現を目指しています。

2025年の環境学習では、ペットボトルキャップの回収活動が行われ、その結果、合計64,634個のキャップが集まりました。これらはプランターとして生まれ変わり、園児たちの成長を支える一助となります。

学びのプログラム



今回の環境学習では、スライドショーを用いて、集めたペットボトルキャップがどのように回収・分別され、プランターへと生まれ変わるのかを子どもたちにわかりやすく説明しました。「このプランターはだれが作ったでしょう?」という問いには、元気よく「工場!」と答える園児たち。しかし「みんなだよ」と伝えると、驚きの表情を見せる子どもたちの姿が印象的でした。

これは、彼ら自身が関わったことによって、ペットボトルキャップが価値ある資源として再生される重要性を実感する瞬間でした。

プランターの贈呈



環境学習の成果として贈呈されたプランターは、子どもたちにとっての特別な存在です。実際に手にし、その成果を体験した彼らは、自分たちの活動がどのように繋がっているのかを理解することができました。プランターは、今後保育園で花や野菜の栽培に使用される予定です。

また、プランターはライクグループが運営する介護施設にも贈呈され、世代間の繋がりを深める一助ともなります。

続く取り組み



日本山村硝子は、今後もライク社と協力しながら、ペットボトルキャップの回収・再生・再利用に取り組み、よりよい循環型社会の実現を目指していきます。RINプロジェクトは、単なるリサイクルに留まらず、新たな価値を生み出すパートナーを募集するなど、さらなる展開が期待されています。

結論



「にじいろ保育園亀戸」で行われたこの環境学習は、未来を担う子どもたちに環境問題の認識を促し、持続可能な社会の実現に大きく寄与する活動となりました。

次世代へのメッセージを伝えるこのような取り組みが、一人ひとりの意識を変え、地球を守る力となることを願っています。


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