美水いちごを育てる福助ファーム
兵庫県三田市にある福助ファームは、最新の農業技術と豊かな自然を融合させたいちご栽培を行っています。特に注目すべきは、電解水素水とウルトラナノバブルを使った独自の栽培方法です。いちごの90%は水分でできており、そこで使用する水の質が味や成長に大きな影響を与えることから、徹底した水質管理に取り組んでいます。
水の質にこだわる3つの工程
福助ファームのいちご栽培では、以下の3段階に分かれた水の管理が行われています。
1.
地下水の浄化
三田市の山から流れる栄養豊富な地下水を使用します。この水は長い時間をかけて地層を通過することでミネラルを豊かに含んでいます。浄化装置を使用して不純物を取り除いた後、健康で純度の高い水が得られます。
2.
電解水素水の精製
浄化した水は還元野菜整水器を通し、電解水素水に変換されます。このプロセスにより、植物の養分吸収が高まり、根の成長を助ける効果が期待されます。
3.
ウルトラナノバブルで栄養素を強化
さらに、この水をウルトラナノバブルに変換します。直径約0.001mmの微細な気泡は、通常の水では難しい部分に浸透する特性があり、結果として栄養素の浸透力が向上し、いちごの成長に寄与します。
これら3つのプロセスを経て、福助ファームならではの「いちごを育てる水」が完成します。
美水いちごの特徴
この特性を最大限に活かし、全てのいちごを栄養豊富で健康的な水で育てることで、甘さが際立ち、大きくて元気な果実が生まれます。また、水の質向上による病害リスクの低減に努め、減農薬での持続可能な農業も目指しています。
特に新たに加わった「おいCベリー」も注目です。ウルトラナノバブルと電解水素水の相互作用で、従来品よりも大きく、味わい深い果実に育っています。
全7品種が揃ういちご狩り
福助ファームでは、いちご狩りを楽しむことができます。新たに加わった「おいCベリー」を含む、合計7品種の美水いちごを味わうことができ、それぞれに異なる甘さや酸味、食感を楽しむことができます。
- - あきひめ: 甘みが強く、やや大きめで果汁たっぷり。
- - 紅ほっぺ: 甘さと酸味のバランスが良い、人気の品種。
- - かおり野: 名前通り香りが良く、穏やかな酸味。
- - よつぼし: 高糖度かつ程よい酸味を持ち、形も美しい。
- - はるひ: 芳醇な香りとコクのある甘さ。
- - すず: 非常に甘く、しっかりとした食感。
- - おいCベリー: 大きく、みずみずしさと香りが特徴。
広大なハウスの中を歩き回りながら、各品種の違いを楽しむ贅沢な時間を過ごすことができます。
非日常の体験を求めて
自然に囲まれた福助ファームでは、美しい山々と田園風景の中でいちご狩りを楽しむことができ、訪れる人々に非日常の体験を提供しています。現在、予約は公式ウェブサイトやじゃらんから受け付けています。
美水いちご狩りの料金
- - 中学生以上: 3,000円
- - 小学生: 2,700円
- - 3歳以上~小学生未満: 1,900円
- - 1歳・2歳: 700円
- - 0歳: 無料
福助ファームは、地域の生産者との連携を大切にし、お客様に高品質な食を提供することに尽力しています。ぜひ、三田市の豊かな自然の中で、美水いちごを心ゆくまでご堪能ください。