セントラルサーキット新展開
2026-04-20 11:51:43

三宅淳詞選手がセントラルサーキットアンバサダーに就任!新たな挑戦が始まる

三宅淳詞選手がセントラルサーキットアンバサダーに就任



兵庫県多可郡におけるセントラルサーキットに、新たな風が吹き込むこととなりました。株式会社ジェイズ・コーポレーションの陣頭指揮のもと、2026年度より、若きレーシングドライバーである三宅淳詞選手がアンバサダーとしてこのサーキットの魅力発信にあたります。

国内トップドライバーとしての実績



三宅選手は、これまで数々のレースで活躍を見せてきた実力派ドライバーです。その華々しい経歴として、2026年シーズンには「TEAM 5ZIGEN」を代表し、GTワールドチャレンジアジアに出場します。また、国内最高峰カテゴリーのSUPER GT GT500クラスで、「リアライズコーポレーション Z」24号車のドライバーを務めています。
彼の高いドライビングスキルと豊富な経験は、多くのドライバーにとっても手本となることでしょう。

サーキットを晴れやかにする新たな挑戦



セントラルサーキットは、特定のメーカーに限らないオープンな環境を提供することに注力しています。三宅選手の就任によって、NISSANユーザーを含むすべてのドライバーに重点を置く「誰もが楽しめるサーキット」を目指します。
三宅選手は自身の親しみやすいスタンスと柔軟な考え方をもって、サーキットの魅力を伝える存在になることが期待されています。

アンバサダー活動の内容


三宅選手が参加するイベントとしては、セントラルサーキット主催の各種走行会や、ドライバーに向けたアドバイスを提供するデモランなどがあります。また、若手ドライバーの育成を目的とした助言やメンタリングなども行い、特に実践的な経験を基にした指導が期待されています。

三宅選手のコメント



「この度アンバサダーとして活動できることを大変嬉しく思います。私のレース経験を活かして、このサーキットの持つ魅力を多くの人々に伝えていきたいです。サーキットがさらに多くの人に親しまれる場となるよう、全力を尽くします。」と語る三宅選手。

未来への展望



株式会社ジェイズ・コーポレーションは、三宅選手とともにセントラルサーキットをすべてのドライバーの刺激と成長を実感できる「ホームサーキット」として育てていく方針です。サーキットの魅力を活かしたイベントや体験の提供を通じて、幅広い自動車ファンが集まる場所として多くの期待を寄せています。

会社のご紹介



株式会社ジェイズ・コーポレーションは、ホンダ車専門ブランド「ジェイズレーシング」を展開し、世界中で高い評価を受けるパーツ開発を行っています。創業以来、サーキットでの経験を重視し、自動車業界において様々な事業活動を展開しています。また、年間2500台規模の車両販売事業や高性能ミラーブランド「クラフトスクエア」の運営、サーキットの管理を通じて、業界の発展に寄与しています。

セントラルサーキットの魅力



セントラルサーキットも、その開業以来多くのハードコアなモータースポーツファンやチームに支えられています。全長2.804kmの本格的なレーシングコースは、全年齢層のドライバーによる走行会やレースイベントが開催されており、四輪・二輪を問わず多彩なカテゴリーの活動が可能です。是非、三宅選手とともにこの特別なサーキットで、新しい走りの楽しさを体験してください。


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