薄手耐切創腕カバー
2026-08-21 12:53:12

兵庫から新登場!高機能で薄手の耐切創腕カバー2種

兵庫から新登場!高機能で薄手の耐切創腕カバー2種



家庭用・産業用手袋製造を手掛けるショーワグローブ株式会社が、「No.553 耐切創腕カバー」と「No.554 耐切創腕カバー ロングタイプ」という新製品を2026年8月に発表しました。これらの製品は、特に自動車工場やガラス、建材業界など、安全が求められる現場での使用を想定した高機能アイテムです。

開発の背景



作業員の安全確保は、工場や作業現場で最も重要な課題の一つです。手袋と作業服の隙間からの切創事故を防ぐために、多くの現場で耐切創腕カバーが活用されています。しかし、従来の製品は防護性能を高めると生地が厚くなり、作業性が低下するという悩みがありました。そこで、ショーワグローブは新たに腰を据え、薄手で動きやすい耐切創腕カバーの開発に踏み出しました。

この新商品は、21ゲージのシームレス編みの薄手設計にも関わらず、繊維にステンレスワイヤーを使用し、高い耐切創性を実現しました。初期のユーザートライアルでは、「腕の動きを妨げず、快適な着用感」が評価されています。

商品の特長



新たに登場する耐切創腕カバーの特徴は次の通りです:

  • - ステンレスワイヤーと高強度ポリエチレン糸を用いた耐切創レベルEを実現(EN ISO 13997 TDM試験)
  • - 21ゲージ・シームレス編みの薄手設計により、腕にピッタリとフィット
  • - 作業環境や用法に応じて選べる、全長34cm(No.553)と38cm(No.554)の2タイプ

商品概要



品番 商品名 全長 サイズ
--------------
553 耐切創腕カバー 34cm フリー
554 耐切創腕カバー ロングタイプ 38cm フリー

素材として、ポリエチレン、金属繊維、ナイロン、ポリウレタンが使用されています。どちらの製品もオープン価格となるため、お求めやすくなっています。

おすすめの使用シーン



この耐切創腕カバーは、自動車部品製造やガラス製造、建材の加工など、危険が伴う作業にぜひ活用いただきたいアイテムです。特に精密な作業を行う現場において、手をしっかりと保護しつつ、作業の快適性を確保することが求められます。

新製品の詳細は以下の通りです:


ショーワグローブ株式会社について



ショーワグローブは、1945年に設立され、以来家庭用や産業用の各種手袋を専門に製造してきました。「手を守りたい」という創業者の思いから、世界初の塩化ビニル樹脂製オール被膜手袋を開発しました。現在も「世界中の手を守る」という企業理念のもと、優れた研究開発力を駆使して、安全で快適な手袋を提供しています。公式サイトはこちら


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