神戸の農村秋祭り
2026-09-06 20:55:14

神戸の農村秋祭り、ぶどうや新米を満喫するFARM CIRCUS

神戸の農村秋祭り、ぶどうや新米を満喫するFARM CIRCUS



兵庫県神戸市北区に位置する「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」では、2026年の9月から10月にかけて、神戸の豊かな農村の魅力を体験できる「FARM CIRCUS 秋の3大祭典」が開催されます。この3つのイベントは、地域の農産物を主役にし、秋の訪れと共に地域の食文化を楽しむことを目的としています。

ぶどうを知る「ぶどうサーカス」



最初のイベントは、9月13日(日)に行われる「ぶどうサーカス」です。この日を皮切りに、神戸地域で栽培されている多彩なぶどうの魅力を余すところなく紹介します。地域のぶどう生産者との対面販売や、品種ごとの食べ比べセットの販売も予定されています。これを通じて、来場者はただぶどうを味わうだけでなく、収穫の裏にある生産者の熱い思いや情熱も感じられる機会です。特に、農家から直接話を聞くことができる点が、このイベントの大きな魅力です。

新米を楽しむ「米総動」



続く10月4日(日)には、「米総動(こめそうどう)」が開催されます。この日は、炊きたての新米をはじめ、特製丼や巻き寿司、日本酒など、新米を使った多様な料理が一堂に会します。「米総動」という名前は、新米の収穫時期にあたる、さまざまな米料理が集まる様子を象徴しています。新米に合わせたおかずの数々や、生産者との交流を通じて、新しい食の楽しさを発見できる一日になること間違いなしです。

地域一体となる「農村ハロウィン」



そして、10月31日(土)には、冬の訪れを感じる「農村ハロウィン」が行われます。このイベントでは、地域の農作物を使ったマルシェや、様々なワークショップが用意されています。ハロウィン気分を盛り上げる仮装コンテストや、野菜や果物の収穫体験を通して、子供から大人まで楽しる体験が満載です。このユニークなハロウィンイベントは、地域の特性を生かしたもので、ただの仮装ではなく、農村の文化に触れながら楽しむことができます。

農村の魅力、感じる3つのイベント



「FARM CIRCUS 秋の3大祭典」は、ただの祭りではありません。それぞれのイベントは独立しているものの、共通して「農村地域の魅力を季節の食と出会いを通じて伝える」という思いでつながっています。生産者が手間ひまかけて育てた農産物の持つ価値や、その背景にある地域の歴史を知るきっかけになるでしょう。

道の駅は、神戸の農村を訪れる入り口。この場所を通じて、来訪者は農村の魅力を再発見し、地域との絆を深めることが期待されています。農産物の行く先は、作り手だけでなく、私たち消費者一人一人の手元にも。農村を訪れ、体験し、感じたことは、きっと心に深く刻まれることでしょう。

開催情報


  • - ぶどうサーカス:2026年9月13日(日)10:00~16:00
  • - 米総動:2026年10月4日(日)
  • - 農村ハロウィン:2026年10月31日(土)

詳細な内容や最新の情報については、公式ホームページおよびSNSをチェックしてください。神戸の秋の魅力を存分に味わえるこのイベント、家族や友人とともに訪れてみてはいかがでしょうか?


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