テクセル床工法出展
2026-05-13 11:45:21

教育総合展EDIX東京2026にてテクセル床工法を紹介!

教育総合展EDIX東京2026での革新的な展示



2026年5月13日から15日の間、東京ビックサイトで開催される「EDIX(教育総合展)東京2026」には、テクセル床工法協会が出展します。この協会は岐阜プラスチック工業株式会社と株式会社新井組により運営され、教育分野における新技術を紹介する貴重な機会です。

テクセル床工法とは



テクセル床工法は、衝撃吸収効果のある樹脂製ハニカムパネルを用いた、新しいタイプの床施工方法です。これにより、コンクリート土間に直接貼り付けることが可能で、設置も撤去も迅速に行えます。この工法は、体育館のような多用途施設においても効果を発揮し、老朽化した床をリカバリーするための最適な選択肢です。

衝撃吸収と運動性能の向上



特に注目すべきは、テクセル床工法が提供する均一な硬さです。どの部分を踏んでも同じ感触が得られ、ボールの反発性も良好で、体育館などのスポーツ環境で求められる衝撃吸収効果がしっかりと維持されます。この特性により、従来の増し張り工法でありがちな運動性能の低下を防ぎつつ、改修工事を行うことができるのです。

ニーズと解決策



現在、多くの体育館では経年劣化による床の凹凸やササクレが問題となっています。これにより、床の改修需要は増加しており、改修工事には高い費用がかかることから、通常は古いフローリングの上に新たなフローリングを重ねる"増し張り工法"が広く行われています。

しかし、この方法では床が二重になることで硬くなり、結果的に衝撃吸収効果が失われやすくなります。その点、テクセル床工法では、増し張りや不要な施工を行うことなく、底面までの適切なクッション性を提供し、運動に最適な環境を整えます。また、保温効果も高まるため、冷暖房の効率も改善されるという利点もあります。

教育分野への寄与



テクセル床工法は、教育施設においても注目されており、例えば避難所として使用される学校体育館における冷暖房問題や断熱性の向上にも寄与します。この情報は一般社団法人文教施設協会による資料に掲載されており、実際の運用における効果が期待されています。

ご来場をお待ちしております



教育総合展EDIX東京2026は、最新の教育技術を一堂に展示する貴重な機会です。テクセル床工法協会は、スポーツ分野での新しい挑戦と次世代の教育環境作りに貢献するために、皆様の来場を心よりお待ちしております。ぜひ、東京ビックサイトの東1ホール、ブース番号7-20にお立ち寄りください。

開催概要

  • - 開催日程: 2026年5月13日(水)~15日(金)
  • - 開催時間: 10:00~18:00 (最終日のみ17:00まで)
  • - 主催: RX Japan株式会社
  • - 会場: 東京ビックサイト

入場は事前登録無料です。「公式HP」からお申し込みください。ご質問がある方は、テクセル床工法協会までお問い合わせください。


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