ヘアケアブランド『VICBE』の急成長
兵庫県神戸市に本社を置く株式会社VICBEは、2025年10月にローンチしたヘアケアブランド『VICBE』がわずか2か月で全国300店舗以上の美容室・サロンで導入されたことを発表しました。この成功は、ブランドが提供する新しい体験価値が若い世代を中心に支持されているからです。
メンズ、レディース問わず人気の理由
VICBEは、「髪を洗うことで自分をリセットする」ことをテーマにしています。このような香りの持つ情緒性を大切にしながら、毛髪を効果的に修復する“ヒートリペア発想”を取り入れ、さらにスキンケア発想の保湿設計も加えられています。これにより、施術の質が向上し、特に20~30代の若者層に支持を得ています。サロン体験を経て、消費者がそのまま店販購入へとつながる点が大きな強みです。
サロンで生まれる自然な会話
VICBEのシャンプー施術中には、豊かな香りが広がる設計がされています。この香りが施術中にお客様との自然な会話を生み出し、技術者からは「提案がしやすく、仕上がりのイメージも共有しやすい」と高評価を得ています。この香り体験が、サロンでの店販へと直結しているのです。
熱を味方にする技術
さらに、VICBEは毛髪構造を理解し、ドライヤーやアイロンの熱に反応する“ヒートリペア成分”を採用。これにより、毛髪のコンディションが整い、ダメージをケアしツヤやクシ通りをサポートします。施術後の持続時間も長く、安定した仕上がりを実現しています。この点はサロンワークでも高く評価されています。
髪と頭皮を肌のように扱う
髪だけでなく頭皮環境にも配慮し、CICA(ツボクサエキス)やコラーゲン、セラミドなどのスキンケア成分を採用しています。これにより、髪と頭皮を潤い豊かに保ち、根元からしなやかな仕上がりへと導きます。サロンでの施術価値を高める設計です。
買いたくなる体験を提供
香り、仕上がり、手触りの三位一体の体験が、「この香りを家でも楽しみたい」という購買動機を生み出し、サロンでの店販の回転率を向上させています。このように、VICBEの“売れる体験設計”が多くのサロンに受け入れられる大きな理由となっているのです。
手に取りやすい価格帯
さらに、VICBEの価格帯はサロン専売品としては手に取りやすく、これまでサロン品を購入していなかった層にも受け入れられています。多くの消費者が「価格よりも特長を重視する」との調査結果もあり、VICBEの香りや仕上がり、成分が彼らのニーズを満たしていることが分かります。
今後の展開
VICBEは今後、さらなるサロンでの体験価値を提供するために、以下のような取り組みを進めていく計画です。
1.
全国展開の加速: 現在進行中の関西・東京エリアから、全国のサロンへの導入を目指します。
2.
新ラインナップの充実: ヒートリペア発想やスキンケア発想に基づく新製品を順次展開し、技術者の声を反映させます。
3.
販促支援の強化: POPやキャンペーンツールなどを提供し、サロンが提案しやすく店販へつながりやすい環境を整備します。
VICBEは、“現場とともに育てるブランド”として、これからも多くのサロンに新しい香り体験を提供し続けます。ヘアケア市場でのさらなる成長に期待が高まります。