岡山大学 第3回おさんぽの会
岡山大学は、地域の歴史や文化、自然を体験しながら健康作りを促進する「おさんぽの会」を2026年2月14日(土)に開催します。この活動は市民が参加できるもので、地域との交流も目指しています。
イベントの概要
第3回目となるおさんぽの会は、「稲作のおこりと人口の推移」をテーマにしています。イベントのスタートは、岡山県総合グランド 遺跡ミュージアム前での集合です。ここで学芸員によるミュージアム解説が30分行われ、その後、津島遺跡周辺をウォーキングします。
ウォーキングコースは、遺跡散策を楽しむAコースと、Jテラスカフェに直行するBコースの2つがあります。遺跡を眺めながらのウォーキングは、地域の歴史を感じさせてくれる特別な体験になることでしょう。
夕食会と特別講演
ウォーキング後にはJテラスカフェでの夕食会が行われます。元岡山大学長の槇野博史名誉教授が、吉備路の史跡を巡って撮影した写真を紹介し、地域の魅力を再発見する素晴らしい機会です。また、白石大学院生より「高齢者には生涯学習と身体活動がお勧め」とする岡山大学の研究知見をわかりやすく紹介します。
このサイエンスを基にした交流の場は、参加者同士の対話を通じて新たな学びの場を提供することを目的としています。地域を知り、健康を考え、楽しむことができるこのイベントは、地域の中核的存在である岡山大学の新たな試みでもあります。
健康作りを目指して
このおさんぽの会は、「高齢者には生涯学習と身体活動がお勧め」という研究結果を実践に移す一環とし、中高年層にも参加しやすい内容になっています。地域共創を促進し、参加することでウェルビーイングの向上を図ることを目指しています。
応募方法と詳細
参加希望の方は、岡山大学社会文化科学研究科の堀内研究室までメールで申し込みが必要です。参加は無料ですが、カフェでのお茶代は自己負担が求められます。応募にあたっては、下記のメールアドレスに連絡してください。
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E-mail: psnu2c27◎s.okayama-u.ac.jp
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(@を◎に置き換えてください)
地域との関わりを深める
岡山大学の「おさんぽの会」は毎回異なるテーマで開催されており、地域住民や学生など、誰でも参加できるオープンなイベントです。地域の歴史に触れ、健康作りを推進し、世代を超えた対話を持つこの機会をお見逃しなく。
是非お友達やご家族と一緒にご参加ください。岡山大学が提案する地域共創の場へ、あなたも足を運んでみてはいかがでしょうか?