東大阪市での鳥貴族オリジナルモニュメント除幕式
2026年8月8日、東大阪市の俊徳道駅前に新たに設置された「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」において、鳥貴族のオリジナルモニュメントの除幕式が行われました。このイベントには、株式会社エターナルホスピタリティジャパンの社長青木繁則氏、同社グループ代表の大倉忠司氏、東大阪市長の野田義和氏、日本維新の会の岩谷良平氏、そして東大阪市マスコットキャラクター「トライくん」が出席しました。
鳥貴族の地域への貢献
東大阪市は「人が集まり、活気あふれるまちづくり」を目指しており、俊徳道駅前交通広場は、訪れる人々が快適に過ごせる空間づくりを進めています。この取り組みに賛同したエターナルホスピタリティジャパンは、2025年12月23日にネーミングライツパートナー契約を締結し、鳥貴族の創業40周年を祝う形でオリジナルのマンホールを寄贈しました。今回のモニュメントの設置は、それに続く新たな取り組みであり、地域を活性化させるための一環です。
除幕式の様子
除幕式は2026年8月8日の14時よりスタート。華やかな式典では、青木社長が鳥貴族の創業の地である俊徳道を多くの方に知っていただきたいと語りました。彼は、10坪から始まった鳥貴族が現在は695店舗以上に展開していることを紹介し、特別な思いがある俊徳という場所への愛着を表現しました。また、昨年オープンした「鳥貴族 俊徳店」と「鳥貴族記念館」も併せて訪れていただくことを推奨しました。
鳥貴族の歴史と今後の展開
鳥貴族は、1985年に大阪で創業した焼鳥チェーンであり、全国に展開する成功を収めています。特に、自社のメニューに使用する食材の国産比率を高めるための「国産国消への挑戦」は、2014年から始まり、2016年には全食材の国産化を達成しました。名物の「貴族焼」は、同店で最も人気のあるメニューとして知られています。さらには、海外にも7カ国27店舗を持ち、国際的な展開も進んでいます。
まとめ
このモニュメントの設置により、地域の人々や観光客が俊徳道を訪れるきっかけが生まれ、東大阪市の魅力がさらに広がることでしょう。鳥貴族の取り組みは、地域活性化の象徴となると同時に、歴史を記憶し続ける重要な役割を果たしています。今後も目が離せない地域の発展に期待が高まります。