雷セミナー in 全国
2026-04-13 08:59:46

雷と雷保護技術セミナー 全国3会場で開催!最新のリスク管理を学ぼう

雷と雷保護技術セミナーの開催



音羽電機工業株式会社は、日刊工業新聞社と共に「雷と雷保護技術セミナー」を開催します。このセミナーは、企業の情報資産を守るための重要な知識を提供し、実際のリスク管理手法に焦点を当てます。全国3会場(大阪、九州、東京)で行われるこのイベントは、参加無料で事前申込制となっています。

イベント概要



  • - 大阪会場
日時: 2026年5月19日(火)13:10~16:30
会場: 大阪国際会議場 グランキューブ大阪 10F 会議室1001~1003

  • - 九州会場
日時: 2026年6月12日(金)13:10~16:30
会場: JR博多シティ9F JR九州ホール

  • - 東京会場
日時: 2026年7月24日(金)13:10~16:30
会場: 東京ポートシティ竹芝ポートホール

このセミナーでは、雷から企業の重要な資産をどう守るかについて専門家が講演。特に、雷保護技術の重要性と実践的なリスク管理の手法について深く掘り下げます。

雷害対策の必要性



近年、自然災害が増加する中、企業が抱える「情報資産」の保護はますます重要です。たとえバックアップがあっても、落雷による設備の故障は、情報を永遠に失うリスクを伴います。このような状況から、音羽電機工業グループは、企業資産を守ることを使命として掲げています。特に「雷害対策」の重要性を訴え、専門家の知識を活かした実践的な講演を行います。

プログラム内容



当日は以下の講演が予定されています。
1. 開会の挨拶
音羽電機工業株式会社代表取締役社長、吉田 厚氏による挨拶
2. 特別講演
防衛技術協会理事長の渡辺 秀明氏が「EMP(電磁パルス)の脅威とその対策」について
3. 講演1
京都大学准教授、榎戸 輝揚氏による「雷から反粒子!? -- シチズンサイエンスで挑む雷の科学と文化」
4. 講演2
NIPエンジニアリング株式会社の舟崎 博志氏による「外部雷保護の基本とJIS規格改定について」
5. 講演3
音羽電機工業の早川 信一氏が「電気・電子システムの雷保護基本とリスク管理」について話します。

参加申し込み方法



セミナーへの参加を希望する方は、事前に公式ウェブサイトから必要事項を記入し申し込む必要があります。申し込んだ後には、自動返信メールにて内容確認が行われます。申込者が多数の場合は、抽選となるため、抽選結果は3営業日前までにメールで通知されますのでご注意ください。

それぞれの地域での意義



このセミナーは全国各地で開催されることで、各地域の企業や団体が直面しているリスクを具体的に理解する興味深い機会です。特に、落雷が頻繁に発生する地域では、最新技術と知識を取り入れることが、企業の継続的な成長に貢献します。

お問い合わせ



セミナーに関するお問い合わせについては、日刊工業新聞社の事業推進部「雷セミナー係」までご連絡ください。
電話: 03-5644-7227
メール: [email protected]

日刊工業新聞社は創業から100年以上、産業の専門メディアとして製造業を中心とした情報提供を行い、技術革新やものづくり産業の発展に寄与しています。この機会にぜひ参加し、知識を深めることをお勧めします。


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