新メニュー「Farm to Fries」
2026-07-30 15:19:46

神戸のマザームーンカフェが有機じゃがいもを使った新メニュー「Farm to Fries」を提供開始!

マザームーンカフェが新たな体験を提案!



兵庫県神戸市に位置するマザームーンカフェが、契約農家のC-Farmと共同で新メニュー「Farm to Fries」を2026年7月17日(金)にスタートさせました。この新作は、神戸の土地で育った有機じゃがいもを使用しており、素材そのものの甘みとほくほくした食感を引き立てるフライドポテトです。シンプルな味付けで仕上げることで、農家が大切にした想いと、自然の恵みを伝える一皿として位置づけています。

有機じゃがいもの魅力を最大限に


この「Farm to Fries」に使われるじゃがいもは、神戸市西区の有機農業を実践するC-Farmから提供されています。C-Farmは、農薬や化学肥料に頼らない栽培方法で、地域に根ざした持続可能な農業に取り組んでいるのが特徴。そのため、使用する素材は安心・安全で、みずみずしい味わいがあります。今回のメニューでは、じゃがいも本来の風味を生かし、ハーブと塩だけで味付けをし、余計なものは一切加えず、素朴な美味しさを楽しむことができます。

生産者との連携が生んだ新しい形


この取り組みは単に食材を仕入れるのではなく、マザームーンカフェのスタッフがC-Farmの畑でのじゃがいもの植え付けや収穫作業にも参加しています。生産者の思いや背景を理解することで、商品の価値を深く考え、お客様にその魅力を伝えることができる企画にしています。

「Farm to Fries」を通じて、お客様は単に料理を楽しむだけでなく、その背後にある物語を一緒に味わえることが大きな魅力です。特に「どこで、誰が、どんな想いで育てたのか」を知ることで、食事の楽しみが広がります。未来の定番メニューとして、このフライドポテトが神戸から発信されることを期待しています。

食材を活かす調理方法の導入


また、マザームーンカフェではDr.Fry 2Sを全店舗で導入しており、この新メニューでもその技術を活用しています。この機器は食材が吸収する油の量を約50%削減することができ、低カロリーでヘルシーな揚げ物を実現可能です。これにより、有機じゃがいもの味わいを最大限に引き出しつつ、軽やかな食感を提供することを目指しています。

じゃがいもブランド名の募集


さらに、この「Farm to Fries」で使用するじゃがいもは、今後お客様やスタッフからアイデアを募り、そのブランド名を決定する予定です。このプロセスを通じて、お客様が内容に愛着を持ち、ただ食べるだけではなく、育てることにも関わってもらいたいという思いがあります。

生産者と共に作り上げるマザームーンカフェの「Farm to Fries」は、ただ一つのメニューに留まらず、地域の農業と食文化の魅力を広めるブランドとして成長していくそんな期待に胸を膨らませています。

C-Farmのこだわり


C-Farmの代表、稲垣将幸さんは「私たちは単に野菜を作るだけでなく、環境に優しく、食べた人が笑顔になる農業を目指しています」と話します。生産者としての誇りと共に、マザームーンカフェと共に「Farm to Fries」を実現できたことを嬉しく思い、料理人の技術やアイデアを通じて、その魅力がより広まることに喜びを感じています。

神戸で育まれた農と食の繋がりを感じる「Farm to Fries」。あなたもぜひ、その新たな美味しさを体験してみてはいかがでしょうか?


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