アース製薬 ホワイト500
2026-03-09 16:07:30

アース製薬が6年連続で「ホワイト500」に認定 健康経営を推進する取り組みとは

アース製薬の6年連続認定



アース製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:川端克宜)は、経済産業省と日本健康会議が合同で選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に、6年連続で認定されるという嬉しい知らせを発表しました。これは、従業員の健康管理を常に重視している企業文化の証です。

健康経営の理念



アース製薬では「従業員が健康でなければ、企業に未来はない」という理念を基盤に、健康経営を推進しています。この理念を具体化するために、2019年に発表した「アース健康宣言」を策定しました。また、責任者に上席執行役員を配置し、「従業員と家族の健康を推進する委員会」を発足。国を挙げた取り組みによって、健康経営年間計画に基づくモニタリングと情報発信を行っています。これにより、戦略マップを利用してKPIの確認も行っています。

健康課題の把握と対策



アース製薬では、全従業員を対象に毎年健康調査を実施。その結果に基づき、肩こりや腰痛対策としてストレッチセミナーを開催し、さらには月経や更年期といった女性特有の健康問題に関する情報提供やセミナーも行っています。また、ウォーキングを促進するイベントや、食生活の改善をサポートする企画も実施し、従業員の健康改善に努めています。2025年の調査結果では、回答率は91.8%に達し、プレゼンティーイズム(健康が原因での生産性低下)の状況も可視化されました。

喫煙対策と生活習慣病予防



喫煙対策においては、敷地内および就業時間内での禁煙を徹底し、禁煙に関するセミナーや、禁煙プログラムへの参加費用を援助しています。2025年の調査では、喫煙者の1日あたりの喫煙本数が減少傾向にあり、禁煙を希望する従業員も増えていることが確認されました。このように喫煙対策を強化することで、生活習慣病の予防も図っています。

働き方の改善と支援策



アース製薬では、従業員の多様なライフステージに寄り添うために、「ファミリーライフサポート休暇」を導入。この制度により、不妊治療や家族の介護が必要な際に休暇を取得しやすくなっています。また、健康相談や介護相談を行う社内外の窓口も設け、従業員が安心して相談できる環境を整えています。これにより、柔軟な働き方を実現し、仕事とプライベートの両立ができるようサポートしています。

健康経営の意義



「健康経営優良法人認定制度」は、地域社会の健康課題に即した取り組みを行い、特に優れた健康経営を実施している法人に対して顕彰するものです。この制度に名を連ねる「ホワイト500」としての認定は、アース製薬が健康経営に注力し続けている証であり、今後も同社の健康推進活動に期待が高まります。

詳細はこちら へのリンクもご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: アース製薬 健康経営 ホワイト500

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。