マルヤナギの新たな挑戦
2026-07-31 15:11:15

健康社会を目指す!マルヤナギ小倉屋がロゴとメッセージを刷新

マルヤナギ小倉屋、未来に向けて新たな一歩を踏み出す



神戸市東灘区に本社を構える株式会社マルヤナギ小倉屋は、2026年8月1日より新しいコーポレートロゴとメッセージを発表することをお知らせしました。このロゴおよびメッセージの変更は、食を通じて健康や社会、地球の未来に寄り添う企業としての決意を表現するものです。

新たなコーポレートメッセージ



新たに掲げられたメッセージは「伝統食材の力で すこやかなミライをつくる」です。このフレーズには、豆や昆布、もち麦といった日本の伝統食材の魅力と、それを通じた健康的な食生活の提供を目指す思いが込められています。また、ロゴは視認性を重視したデザインに変更され、次世代に向けての進化を予感させるものとなります。

日本伝統食材の魅力を再発見



マルヤナギは、創業以来、伝統的な食材を通じて健康価値を提供することに力を入れてきました。大豆やもち麦、昆布、根菜など、日本人が古くから親しんできた食材の素晴らしさを次世代に伝えることが、同社のメインテーマです。現代のライフスタイルに適応したおいしさと便利さを兼ね備えた商品開発を行い、食育活動を通じてその価値を広めてきました。

商品の特徴と取り組み



1. 「蒸し大豆・蒸しもち麦」



2004年に「蒸し大豆」を商品化して以来、マルヤナギは蒸し豆の売上で全国No.1を記録しています。これに続き、2014年には国産のもち麦の生産を地域の農家と連携して行い、全量を買い取る取り組みを開始しました。このように、地域の農業との結びつきを大切にしながら、持続可能なモノづくりを進めています。

2. 「煮豆・佃煮」



マルヤナギは創業以来培った伝統技術を駆使し、素材の持つ味わいを引き出した煮豆や佃煮を製造しています。さらに、2008年には糖分をカットした煮豆シリーズを発売し、健康的な食選択を提供しています。また、新たにきくらげを使用した商品もラインアップに加え、人々の食卓に新しい楽しみを提案しています。

3. 食育活動と社会貢献



食育活動は、子どもだけでなく大人も含め全世代に向けたもので、健康的な食の選択をサポートすることを目的としています。選食力を身につけることで、より良い食生活を送れるよう企業活動を推進しているのです。

まとめ



マルヤナギ小倉屋は、伝統食材の力を最大限に活かし、人々のすこやかな未来を実現するために着実に歩んでいます。新しいロゴとメッセージを背負い、さらなる進化を遂げる彼らの姿に、今後も目が離せません。


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