アイスボックスが頑張る人を応援するプロジェクト
近年、日本は猛暑に悩まされています。そんな中、森永製菓株式会社は「暑さに負けずがんばる人をサポート」というプロジェクトを立ち上げ、7月29日(水)には武蔵野大学LOHASカフェの調理場スタッフに、8月3日(月)には介護付有料老人ホームチャームスイート新井薬師の介助スタッフに、カップかちわり氷「アイスボックス」を無償で提供しました。この取り組みは、熱中症対策を模索する人々に少しでも冷却効果を届けることを目的としています。
プロジェクトの背景
猛暑が続く中、施設やイベント会場、介護現場など、人を支える立場の方々は重労働にさらされており、その負担は増す一方です。森永製菓はそのような人々の生活を支えるために、このプロジェクトを実施しました。クールダウンやリフレッシュの時間を持ってもらうことにより、体調を整える手助けを行います。
特に昨年のFUJI ROCK FESTIVALでは、「アイスボックス」を提供した際、多くのスタッフがその効果を実感しており、「冷たくて美味しかった」「リフレッシュできた」という声が上がりました。声を掛け合って熱中症対策への意識を高める様子も見られ、プロジェクトの目的が達成されつつあることを実感しました。
アイスボックスの特長
アイスボックスが暑さ対策に最適な理由は、まずその機能性にあります。ナトリウムやビタミンC、クエン酸を含むハイポトニック品質によって、素早い水分補給が可能です。また、外側からも内側からも冷却効果が得られ、さらに多様な楽しみ方ができるため、様々なシーンで活用できます。
例えば、アイスボックスを握ることで、手首や首筋を冷やし、体全体の熱を取り除くことができます。実際に、サウナでの実験においても、アイスボックスを喫食した場合の深部体温は常温水を飲んだ場合と比較して、0.36℃の差があることが確認されています。
今後のサンプリング予定
このプロジェクトでは、今後も様々な現場へのサンプリングを計画しています。例えば、料理を通じて多くの学生を支える武蔵野大学の調理スタッフ、介護現場で高温多湿の環境に身を置く介助スタッフなど、特に暑さにさらされる場所で働く人々を対象にしています。
- - 武蔵野大学 LOHASカフェ(調理場スタッフ) 7月29日(水)
- - 介護付有料老人ホーム(介助スタッフ) 8月3日(月)
- - 関西学生アメリカンフットボール連盟(選手&チームスタッフ) 8月5日(水)
さらに広がるサポートの輪
既に行ったサンプリングでは、西武園ゆうえんちや江ノ島海岸のスタッフに「アイスボックス」を楽しんでもらい、高温の中で働く彼らがどれほど頑張っているかの実情が浮き彫りになりました。
特設サイトでは、プロジェクトの趣旨や参加者の感想なども公開されています。森永製菓は引き続き、様々な現場で働く人々に寄り添い、その活動を支え続けていく意向です。暑さに立ち向かう人々に、一人でも多く笑顔を届けるため、アイスボックスはこれからも活躍することでしょう。