ワン・ワールド・フェスティバル
2026-02-05 13:31:26

国際協力の未来を感じる!第33回ワン・ワールド・フェスティバルが梅田で開催

梅田で国際交流を楽しもう!



2026年2月7日(土)と8日(日)、大阪の梅田スカイビルにて「第33回ワン・ワールド・フェスティバル」が開催されます。このイベントは、西日本最大級の国際協力イベントで、毎年多くの来場者が集まります。今年のテーマは『~今こそ想う みんなのいのち~共に生きる世界を』。私たちの命の重さや意義について考えるプログラムが用意されています。国内外の多様な団体が、自分たちの活動や思いを共有する場として、参加をしています。

ワン・ワールド・フェスティバルの魅力



ワン・ワールド・フェスティバルは1993年から続くイベントで、国際協力の重要性や持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動に焦点を当てています。全国から集まったNPOやNGO、政府機関、企業、教育機関などが連携し、来場者にさまざまな情報を提供します。今年のフェスティバルでは、967団体からなる連携が実現しており、特にJICA関西は重要な役割を果たします。

JICA関西の特色あるプログラム



WFFはただの展示会ではありません。JICA関西では、開発途上国での経験を活かし、リアルタイムの世界情勢を伝えるセミナーや展示ブースが用意されています。

1. 防災と国際協力のセミナー

2月7日には、阪神淡路大震災を契機に設立された国際防災研修センターの取り組みを紹介するセミナーが行われます。日本の防災知識を海外の行政官たちがどのように活用しているのかを知る絶好の機会です。防災におけるベストプラクティスとして取り上げられた事例や、参加者からの実際の学びについても共有されます。

2. 教師海外研修報告会

同日には、教師を対象に行われた海外研修の成果を発表する報告会も開催されます。ペルーでの視察を通じて得た教訓を、どのように日本の教室で生かせるのか、教育改革の一環として注目されています。

家族で楽しむ体験型プログラム



ワン・ワールド・フェスティバルでは、家族連れでも楽しめる体験型コーナーも充実しています。参加者は、以下のようなアクティビティを通じて国際理解を深めることができます:

  • - 健康機器体験ゾーン: AI技術を駆使した健康測定機が登場。血管年齢を測定し、未来の生活習慣病リスクを知る機会です。
  • - みんなのキッチン: 世界各国の料理を楽しむことができるキッチンカーが集合。マラサダやバインミーなど、バラエティ豊かな食文化を味わえます。
  • - スポーツ体験: 大阪プロレスの特別マッチを楽しんだり、ボッチャや伝統遊び「テベグ」を体験することができます。
  • - 民族衣装体験: 世界中の色鮮やかな衣装を着て写真撮影を楽しむことができるコーナーもあります。
  • - 難民テント展示: UNHCRによって用意された本物の難民キャンプ用テントが展示され、疑似体験を通して現地の生活を体感できます。

スペシャルセミナーで世界を知る



国際的な視点からのトークセッションを通じて、今起きている社会問題についても耳を傾ける機会があります。特に、2月8日にはガザでのジェノサイドに関する緊急セミナーが行われます。状況が厳しい中で医療支援を続ける「国境なき医師団」や、「アムネスティ」の活動報告を聞くことができ、多くの人々の関心を集めています。

まとめ



ワン・ワールド・フェスティバルは、国際協力の重要性を体感し、異文化理解を深める貴重なイベントです。入場は無料ですが、飲食の一部は有料となるため、ぜひお気軽に訪れてみてください。世界と私たちをつなぐこの機会を通じて、身近な地域から国際的な視野を広げることができるでしょう。皆さんのご参加を心よりお待ちしております!


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