経営者必見!拡大か売却かの究極対談イベントのご案内
経営者としての選択肢は常に二極化しています。事業の拡大を続けるべきか、それとも適切なタイミングで売却を考えるべきか。その判断が企業の成長や存続に大きな影響を与えることは間違いありません。この難しい選択について、全国で多くの中小企業を支援している経営者コミュニティ「参謀」が特別なイベントを開催します。
イベントの詳細
この対談イベントは、2026年2月17日(火)の19時から行われます。ターゲットは経営者に特化しており、場所は東京のアミューズメントバー「SHOT VILLAGE 赤坂店」。ここでは、創業から短期間で売上を140億円に成長させた株式会社アストライズの代表、松本貴士氏と、計6回の事業売却を成功させたunibox株式会社の竹中寛和氏をゲストに迎え、経営の現実を網羅的に取り上げます。
経営者のジレンマを探る
近年では、中小企業やスタートアップが直面する周辺環境が大きく変わりつつあります。特に人手不足や市場の変動がその背景にあり、どこまで事業を拡大し続けられるのか、または、適切なタイミングでのM&A(売却)を選択すべきか、これらの「出口戦略」は今や万全の判断が求められる重要なテーマとなっています。多くのセミナーでは、拡大手法やM&Aのテクニックが個別に紹介されますが、これらの選択を「人生の選択」として融合させた議論の場は非常に限られています。
そこで、本イベントでは、二人のトップ経営者を招いて、教科書からは読み取れない「100億企業への分かれ道」を共に探求します。経営者たちの孤独な戦いに寄り添い、次の一手を導くための具体的かつ明確な判断基準を提供することが目的です。
失敗から学ぶ成功の秘訣
本セミナーでは、成功の事例に重点を置かず、逆に「失敗事例」に焦点を当てるという独自のアプローチです。成功は個々の要因に依存することが多いですが、失敗には共通のパターンが見受けられます。この観点から、年間アドバイザリー契約数で受賞歴を持つ実力派、大野駿介氏を講師としてお招きし、その経験に基づいた深い分析を行います。
二人の登壇者の背景
- - 松本 貴士氏は、18歳で塗装職人としてキャリアをスタートさせ、21歳で独立。その後、わずか14年で140億円の売上を誇る企業を築き上げました。彼は「仕事が趣味」と公言し、圧倒的な経験から生まれる経営力で急成長を牽引しています。
- - 一方、竹中 寛和氏は、学生時代から起業し、SEOメディア、飲食、アニメ制作といった多数のフィールドで成功を収めてきました。合計6回の事業売却を達成した彼は、「まずは仲良くなる」をモットーに、経営者の関係を重視しています。
リラックスした雰囲気での本音トーク
このイベントの一環として、リラックスした環境(飲酒可能なバー)で進行することで、本音の対話ができるよう工夫されています。普段は語りづらい「経営者の孤独」にフォーカスし、様々な思いや葛藤を共有できる時間を設けます。参加希望の方は、参加フォーマットを確認の上、申し込みを行いましょう。
参加概要
- - 日時:2026年2月17日(火)19:00~21:30
- - 対象:経営者
- - 参加費:会員5,000円、体験参加1万円(初回のみ体験参加可)
- - 会場:SHOT VILLAGE 赤坂店(東京)およびライブ配信での参加が可能な会場も用意されています。
- - 申し込み該当リンク:こちらから
経営者の皆さん、この貴重な機会をお見逃しなく。次の挑戦に向けてのインスピレーションを得られるでしょう!