MACK JACKが福岡ソフトバンクホークスの公式曲に!
兵庫県神戸市を拠点とするレゲエグループMACK JACKが、福岡ソフトバンクホークスの公式中継テーマソング「ALL OR NOTHING」を3月18日にリリースすることが決まりました。この快挙は、昨シーズンにリーグ制覇と日本一を達成したホークスからのオファーがきっかけです。チーム関係者がMACK JACKの楽曲「泥だらけドリーマー」を聴いたことが、契約の決め手となったそうです。
音楽と野球の融合
MACK JACKは、挑戦する姿勢を歌った楽曲で多くのファンに支持されてきました。彼らの楽曲は、夢を追うことの重要性を問いかけ、そのメッセージ性が評価されました。今回のオファーは、個々のメンバーにとっても特別な意味を持つもので、元野球少年であるボーカルのJAGA-Cは、球団から直接声をかけられた瞬間をこう述べています。「誰もが知る常勝軍団から声をかけてもらえたことは本当に嬉しかった、衝撃的だった」と。また、「勝者の視点で歌詞を書くというのは難しく感じた」と苦労を語りつつも、選手とファンの気持ちを大切にしながら曲作りに尽力しました。
久しぶりの全国進出
MACK JACKの新曲「ALL OR NOTHING」は、彼らの個性が詰まった魅力的なサウンドとメッセージを持ち、福岡のプロ野球選手たちを鼓舞します。神戸から発信された曲が、福岡での試合を盛り上げ、選手やファンを一つにする力を持つことを期待しています。「目標はV9超え」というホークスの強い決意を曲に込め、全力で向かっていく姿勢を描いています。
ライブが楽しみ
ファンは、新曲リリースに先駆けて、MACK JACKのライブパフォーマンスも楽しむことができます。彼らは常にエネルギーを届け、観客を巻き込むことに長けていますので、ライブでのパフォーマンスがどのように進化するかも楽しみです。
未来へ向けた挑戦
MACK JACKは2012年に結成され、これまで数多くの楽曲を発表してきました。過去の活動を振り返ると、彼らの楽曲は数々のイベントや番組でエンディングテーマとして使用されています。新曲のリリースを契機に、さらなる飛躍が期待されます。
レゲエの要素を取り入れた独自のスタイルで、神戸を拠点に活躍する彼らの姿は、地域の音楽文化の活性化にも寄与しています。この新曲と共に、今後の活動から目が離せません。全国に広がるMACK JACKの音楽を、一緒に応援していきましょう!