三建の新体制
2026-03-18 12:49:53

三建、経営体制を刷新!新社長が次世代の住まいづくりを推進

三建、経営体制を刷新!



兵庫県加古川市に本社を構える株式会社三建は、2026年3月21日から新たな経営体制をスタートさせることを発表しました。この変革により、代表取締役社長の川口雅己氏が代表取締役会長に就任すると共に、現取締役副社長の中澤博明氏が新代表取締役社長に就任します。また、岩井敏氏が取締役に昇任されます。この人事異動は、同社が持続的な成長を続けるための重要なステップと位置付けられています。

新代表取締役社長の意気込み



中澤博明氏は新社長に就任するにあたり、企業のミッションである「住まいは人の健康と命を守る基盤」という信念を改めて表明しました。現在、時代は変わり、エネルギー問題や社会環境の変化が求められています。これに対し、三建としては「従来の枠にとらわれない新しい視点」で住宅や住環境の基準を一新する必要があると強調しています。

「安全、快適、環境に配慮した住まいづくりを推進し、多様なライフスタイルに応じた提案を行っていく」と中澤氏は宣言。この言葉からは、今後の三建の取り組みに対する強い意欲が感じ取れます。また、中澤氏はパートナー企業との「共存共栄」の理念を掲げ、地域と密接に連携しながら事業を進めていく意向も示しました。

代表取締役会長の役割



新たに代表取締役会長に就任する川口雅己氏は、創業以来の地域密着型の住まいづくりの理念を引き継ぎ、安心と信頼の基盤を築くための支援を引き続き行います。川口氏は、「経営者として新体制を支えることで、当社の理念を次世代に伝える責任がある」と語り、今後も信頼関係を大切に、より良い住まいを社会に提供していく考えを示しました。

2050 STANDARD HOUSEの取り組み



企業の新たなビジョンとして掲げる「2050 STANDARD HOUSE」は、次世代の住宅性能の基準を設定しています。三建は、これにより省エネルギー性能が向上した家づくりを進め、家庭の経済的負担を軽減しながらも、全ての皆様に快適で健康的な生活空間を提供することを目指します。

具体的な特徴


  • - 断熱性能: 国内トップクラスのネオマフォームを採用し、最高レベルの断熱性能を実現。
  • - 耐震技術: 「SK-50」工法を導入し、大地震後でも安心の耐震性を確保。
  • - 環境配慮: 再生可能エネルギーにも対応し、環境貢献を果たします。

未来への貢献



今後も株式会社三建は、地域の皆様が安心して暮らせる住まいを提供しながら、持続可能な未来の実現に向けて努力し続けます。企業としての責任を胸に、次世代を見据えた住宅づくりに挑み続ける三建に、今後の展開が期待されます。

会社概要


  • - 会社名: 株式会社三建
  • - 本社: 兵庫県加古川市加古川町溝之口584番地
  • - 創業: 1978年12月2日
  • - 代表者: 中澤博明
  • - 電話: 079-423-0032
  • - ホームページ: 三建公式サイト

三建は「SANKEN ARCHITECTS」として、革新的な住まいづくりを通じて、地域社会に貢献していくとともに、住まう人々の健康と幸せを追求していきます。


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