Selphishの新サービス
2026-07-16 14:44:59

神戸発:新たな情報セキュリティ教育サービス「Selphish」の魅力と特典を徹底解説

神戸発の情報セキュリティ教育サービス『Selphish』



兵庫県神戸市に拠点を置く株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)が新たに提供を開始した情報セキュリティ教育サービス『Selphish』は、企業の従業員を対象にした画期的なeラーニングプログラムです。このプログラムは、既存の標的型攻撃メール訓練と組み合わせることで、情報セキュリティ意識の向上と行動変容を幅広く促すことを目的としています。

情報セキュリティ教育サービスを導入する背景



現代においては、クラウドサービスやコミュニケーションツール、AI技術の導入が進んでいますが、それに伴い「人の判断」によるセキュリティリスクも徐々に増加しています。特に、サイバー攻撃の高度化が進んでいるため、技術的な対策だけでは防ぎきれないケースが増えてきました。そこで、企業における情報セキュリティの基本的な教育は一層重要視されています。近年のガイドラインや評価制度でも、継続的なセキュリティ教育の実施が求められているのです。

『Selphish』の教育プログラムは、年額800円で無制限にアクセスできるため、企業は無駄のない効果的な教育が可能です。また、CSV形式で従業員のメールアドレスを一括登録できるため、個人のアカウント管理にかかる手間が大幅に軽減されます。

Selphishの特長を詳しく解説



1. 幅広い教育コンテンツ



新たな教育サービスでは、従来のメール訓練に加え、情報セキュリティ全般に関する多様な教育コンテンツが用意されています。主な内容には、セキュリティの基礎やサイバー攻撃の理解、パスワード管理、データ取扱いに関するものが含まれています。特に、各コンテンツには理解度テストが付随するため、学んだ知識を即座に確認し、定着させることができます。

2. 効率的なアカウント管理



教育対象者のメールアドレスをCSVファイルで一括登録することができるため、従業員ごとのログインID発行やアカウント管理が不要になります。これにより、運用の効率化が実現し、企業にとっての負担が軽減されます。

3. 利用しやすい料金体系



年間800円で、教育コンテンツは回数無制限で受講できます。未受講の場合はチケットを消費しないため、無駄を排除しつつ、必要な教育を確実に行うことができます。

今後のコンテンツの展開



『Selphish』の教育サービスでは、既存の講座内容に加えて、今後も最新の脅威に関する情報やトピックを基にした教育コンテンツのアップデートを予定しています。例えば、AI利用時の情報セキュリティやSNSリスク、ダークウェブについての教育が挙げられます。

特典も充実



さらに、2026年12月末までの特典として、受講チケットを50以上お申込みの企業に対して、セキュリティコンサルタントによるアドバイザリーサービスや、希望の教育コンテンツを優先して制作する特典が用意されています。これにより、具体的なセキュリティ対策や教育ニーズに応じたサポートを受けることができます。

Selphishの運用で安心のセキュリティ環境を



『Selphish』は、従業員が自発的に学び、行動を変えるきっかけとなる教育サービスです。企業での情報セキュリティ教育は今や必須の要素となっています。この機会に『Selphish』を導入し、セキュリティに対する意識を高め、安心して業務を行える環境を整えてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。


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