新たな挑戦の2026年
2026-01-01 10:23:27

2026年、新たな挑戦に満ちた一年が始まります

2026年、新たな挑戦に満ちた一年が始まります



新年、明けましておめでとうございます。2026年の幕開けを迎え、私たち古野電気株式会社は変化を楽しみながら、新たな挑戦に取り組む一年になることを宣言します。この年は、「NAVI NEXT 2030ビジョン」の最終段階であるphase-3に突入する重要なタイミングです。これまでの二つのフェーズで、全社一丸となった取り組みが実を結び、業績に良い影響を与えてきました。

昨年、世界は大きな構造変化を迎えました。特に注目されたのは生成AIの進化や、脱炭素社会への移行、さらには地政学リスクに伴うサプライチェーンの再構築です。これらの変化に対処するため、企業は新たな挑戦に挑む必要に迫られており、その結果、成長の機会が広がることを期待しています。

私の役割は、この環境に適応し、会社としての舵取りをしていくことです。特に2026年度は、2028年に向けた中期計画の初年度となるため、その成果が未来の企業像に直接影響を与える重要な年です。

本計画の三本柱は、「技術革新」「人財投資」「グローバル展開」です。これらを基に、デジタル技術を活用した製品やサービスの高度化を目指します。また、私たちの強みであるグローバル市場での顧客対応力をさらに向上させ、顧客満足度の向上に努めていきます。

この新たな挑戦は、私たちにとって重要な一歩です。変化を恐れず、積極的に受け入れることで、皆様と共に新しい価値を創造し、明るい未来を切り拓いていきます。私たちの企業としての使命は、創業から続く「海への恩返し」です。2048年には設立100周年を迎え、その先の2050年に向けて、「100年企業VISION-海の恩恵をすべての生きるものへ-」を掲げています。

私たちは、海に育まれた企業として、海の恵みを持続可能な形で未来に繋げるための事業モデルを構築し、すべての生命がその恩恵を享受できる社会を実現することを目指しています。

新年のご挨拶として、このメールをお届けします。皆様の温かいご指導、ご支援を改めてお願い申し上げます。

常に進化を続ける古野電気にご期待ください。

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会社概要


  • - 設立: 1951年
  • - 本社住所: 兵庫県西宮市
  • - 資本金: 7534百万円
  • - 従業員数: 3368名
  • - 売上高: 126953百万円

古野電気株式会社は、1948年に世界初の魚群探知機を実用化して以来、数々の革新的な舶用電子機器を提供してきました。現在では、90か国以上で販売体制を確立し、世界的な舶用電子機器メーカーとして確固たる地位を築いています。今後も、技術革新を通じて新たな挑戦をし続けることをお約束します。


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