無料オンラインセミナー「内部不正を解明する方法」
LRM株式会社が主催するセミナーが、2026年3月11日(水)にオンラインで開催されます。タイトルは「なぜ情報持ち出し/横領/着服を行うのか?犯罪心理学と法的観点で解く、内部不正メカニズムと抑止策」です。これは、企業が直面する内部不正の深刻な課題について取り上げ、心理学的及び法的アプローチからそのメカニズムを理解し、具体的な対策を学ぶチャンスです。
セミナーの背景
現代のビジネス環境では、エンタープライズ企業が扱う情報が多岐にわたり、その中には多くの個人データや機密情報が含まれています。最近では外部からのサイバー攻撃だけでなく、内部の従業員や委託先による情報の不正持ち出しが増加しています。例えば、USBメモリや個人のクラウドサービスにデータが持ち出され、気づいたときには膨大な情報が漏れてしまう事例が増えたのです。
このような課題に対処するため、LRM株式会社は内部不正に関する専門的な知見を提供し、企業の持続可能な情報セキュリティ体制を支援しています。セミナーでは、法的視点と犯罪心理学に基づいた内部不正の原因とメカニズムを探ります。これにより、企業がどのように対策を講じるべきか具体的な手法を学ぶことができます。
登壇者と内容
1. 石濱 雄基(情報セキュリティコンサルタント)
内部不正の事例とその対策について、実務に即した視点から解説します。どのようなケースが実際に起こり得るのか、そしてそれらの対策はどのようになされているのかを教えていただけます。
2. 蔦 大輔(弁護士)
機密情報や個人情報の不正持ち出しに対応するための法律的知識を共有します。企業の責任や法的リスクを押さえることができる貴重な情報を提供します。
3. 桐生 正幸(大学教授)
犯罪心理学の観点から、どのように内部不正が起こるのか、その兆候を見える化し、隠れたリスクを把握するための方法について考察します。
セミナー詳細
- - 開催日:2026年3月11日(水)
- - 時間:14:00~16:30(途中参加・途中退出可能)
- - 形式:オンライン(Zoom利用)
- - 参加費:無料
参加申し込み
申し込みは、特設ページから行えます。必要事項を記入するのにかかる時間はわずか20秒。ぜひこの機会を活かして、内部不正の理解を深め、企業セキュリティの向上に繋げてください。申込締切は申込日当日のセミナー開始時刻です。
LRM株式会社は、2006年に設立以来、情報セキュリティの重要性を認識し、企業に対してセキュリティ教育 cloud「セキュリオ」や情報セキュリティコンサルティングを通じて、持続可能なセキュリティ体制の構築を支援しています。特に、セキュリティに関する知識と意識を高めることにより、リスクの軽減を図っています。2,200社以上の企業が彼らのサービスを導入しており、その実績は非常に評価されています。
このセミナーは、情報セキュリティに関心を寄せる全てのビジネスパーソンにとって、有益な内容となることでしょう。あなたもぜひ参加して、知識を深める機会を得てください。