兵庫の豊かな恵みを味わう!
兵庫県神戸市にある『神戸ポートピアホテル』では、2026年7月1日から9月18日までの限定期間、地元の新鮮な食材を活かした『夏の地産地消グルメフェア』を開催しています。様々なジャンルの料理が楽しめる9つのレストランで展開されるこのフェアでは、淡路島産の鱧や玉葱、神戸ビーフなど、地元の特産がふんだんに使用されたメニューが揃い、旅行客や地元の方々に夏の美味しさを届けます。
地元食材を使った多彩な料理
例えば、鉄板焼レストラン「但馬」では、香味野菜を巻いた神戸ビーフの焼きしゃぶを主役にした豪華なコースを楽しむことができます。一方、中国レストラン「聚景園」では、兵庫の旬の素材を駆使した中華コースが味わえ、日本料理の「神戸 たむら」では、淡路島の鱧を中心にしたミニ会席が提供されます。味わいの豊かさに触れられる特別な機会となるでしょう。
さらに、ホテルの開業45周年を祝うイベントも同時に開催され、若手料理人たちのコンペティションで選ばれた料理も試せるチャンスがあります。地元食材の持つ魅力を最大限に引き出したメニューが展開され、訪れた方々に喜ばれることでしょう。
フェアのハイライト:イベントと特別メニュー
この『夏の地産地消グルメフェア』期間中には、特別イベントも目白押しです。8月2日には日本料理「神戸 たむら」で、淡路島産の鱧と御影郷泉酒造の酒を楽しむ会が行なわれます。また、8月7日から9日の週末には、コントワール「リュバン」にて特別メニューが展開され、9月12日と13日には「肉フェス」と題した特典イベントも予定されています。
フェアのメニュー詳細
メニューは多様で、本館の30Fに位置する『スカイグリルブッフェ GOCOCU』では、兵庫県産の食材に彩られたブッフェが提供されます。平日は4,300円、週末は5,300円から楽しむことが可能です。メニューには、神戸ポークのリエット、淡路どりに兵庫県産バジルソースとナッツを合せた一品など、地元の風土と素材を表現した料理がずらり。
また、鉄板焼「但馬」では、香住産赤海老と鮑のソテーから始まり、メインには神戸ビーフの焼きしゃぶが登場。その後に続くご飯には神戸ビーフのすじ肉を使用したプチカレーが用意されており、贅沢なランチ体験ができることでしょう。
特別な空間での食体験
このグルメフェアは、ただの食事を超え、地元の文化や人との繋がりを感じる特別な空間を提供します。色々な料理を通じて、兵庫の恵みに感謝し、地域の魅力を再認識する絶好のチャンスです。
ぜひ、家族や友人と共にこの夏限定のグルメフェアを訪れて、兵庫の自然が育んだ美味しさを存分に堪能してください。皆様の訪問を心よりお待ちしております。