グローバル人財シンポジウム2026開催のお知らせ
株式会社プログリットが運営を担当する『グローバル人財シンポジウム2026』が、2026年7月2日(木)に東京會舘で開催されることが発表されました。当日は、日本の大手企業から約150社・200名以上が集まり、経営者や人事責任者が一堂に会します。このシンポジウムは、日本企業のグローバルな競争力を高める人財育成に重点を置いた重要なイベントです。
シンポジウムを開催する背景
日本企業のビジネス環境はグローバル化が進展しており、JETROの調査によれば、既に海外事業を展開している企業の多くが、今後さらに事業を拡大する意向を示しています。しかし、その一方で「人財」の育成が追いついていないという深刻な課題も明らかになっています。調査結果では、多くの企業が海外展開に必要な人材の不足を訴えており、これは共通の課題となっています。
この課題に対処するべく、グローバル人財フォーラムが立ち上げられました。シンポジウムは、多様な業種や企業のリーダーが集まり、知見を共有し、議論を交わす場を提供します。
シンポジウムの内容
1. CEOセッション:日本企業のグローバル化への挑戦
このセッションには、東京海上ホールディングスの取締役会長や日立製作所の取締役会長が登壇。日本企業がM&Aを通じてどのように多様な事業と人財を育てているか、またグローバルリーダーに求められる資質について深い議論が展開されました。
2. CHROプレゼンテーション:グローバルリーダーの育成
TDK株式会社のCHROが登壇し、人事部門のグローバル化や多国籍リーダーの育成について詳しく話しました。この資料を通じて、文化を超えた人財開発の実践的な知見が共有されました。
3. CHROパネルディスカッション:現場のリアル
パナソニックのCHROがグローバル人財の育成について具体的な取り組みと課題を述べ、企業が直面する現実とその解決策を模索しました。企業の経営者たちは、意見を交わすことで新たなインサイトを得られたことでしょう。
シンポジウムの最後には、参加者同士のネットワーキングが行われ、経営者やCHROたちが共通の課題に対しざっくばらんに意見を交流しました。
主催・事務局のコメント
本フォーラムの創設者である魚谷雅彦氏は、「日本企業の進展は人財の育成にかかっている」との思いを述べ、企業の枠を超えた共同の取り組みの重要性を強調しました。
また、プログリットの岡田祥吾氏も「グローバル人財育成は今後の日本の成長を支える重要なテーマであり、当社はそのお手伝いを全力で行う」とコメントしています。
シンポジウム概要
- - 名称: グローバル人財シンポジウム2026
- - 日時: 2026年7月2日(木)15:00〜19:00
- - 場所: 東京會舘(東京都千代田区丸の内3-2-1)
- - 参加者: 日本を代表する企業の経営者・CHRO・人事責任者
- - 参加費: 無料(定員制)
- - 主催: グローバル人財フォーラム
- - 事務局: 株式会社プログリット
グローバル人財フォーラムの役割
このフォーラムは、日本企業のグローバル競争力を高め、リーダーシップを発揮できる人財を育成するためのプラットフォームとして設立されました。うまく議論を進めることで、日本企業全体の成長を促進していくことが期待されています。
このシンポジウムは、日本の企業が世界で活躍するための第一歩。今後もプログリットは、グローバル人財の育成を通じて、日本の未来を支えていく貢献を続けてまいります。