全国のRVパークが充実!
近年、車中泊の需要が高まる中、日本各地にあるRVパークが急増しています。2026年7月末時点で、全国には676件のRVパークが設置され、特に2023年7月には新たに32件が誕生しました。この新たなRVパークの中には、さまざまな魅力をパーソナライズした体験型の施設も含まれ、旅行がもっと楽しくなること間違いなしです。
RVパークとは?
RVパークは、一般社団法人日本RV協会が認定した「快適に安心して車中泊ができる場所」として、全国各地に広がっています。各地のRVパークでは、宿泊だけでなく、地元の特産品を使用した食事や自然体験ができるのも魅力です。これからの旅行プランにぜひ取り入れてみてください。
新設RVパークの紹介
その中から、特に注目すべき3つの新設RVパークを紹介します。
1. RVパーク FujiFarm TAJIMA Base Field(兵庫県)
朝来市に位置するこのRVパークでは、ピザ作り体験や季節ごとのブルーベリー狩り、さらには芋ほりなど、自然と食を楽しむアクティビティが満載です。家族みんなで楽しむことができるので、夏休みの思い出作りにもぴったりです。
2. 玉川峡RVパーク(和歌山県)
九度山町にある玉川峡RVパークでは、清流の近くで川遊びが楽しめます。夜には満天の星空の下で焚火を囲んで、自然の美しさを満喫することができます。リラックスできる環境が整い、心と体を癒すことができるでしょう。
3. RVパーク小豆島大観音(香川県)
小豆島に併設されたこのRVパークでは、観音像の胎内へのお参りを体験することができます。観音像を間近に見る機会は貴重で、精神的なリフレッシュにも最適です。自然と文化を同時に楽しめる贅沢な場所です。
まとめ
RVパークの利用は、家族や友人との旅をより特別なものにしてくれます。新しいRVパークが続々と開設されているため、旅行の目的地を選ぶ楽しみも増えています。避暑地としての利用はもちろん、アウトドアを楽しむには最適なスポットが揃っていますので、ぜひこの夏休みはRVパークでの車中泊を計画してみてはいかがでしょうか。
詳細な施設情報は
こちらからご確認いただけます。快適で楽しい車中泊ライフをお楽しみください。