7月2日に味わえる特別なうどん
香川県高松市に本社を構える株式会社はなまるが展開する讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」が、7月2日の「うどんの日」に合わせて「#新麦収穫祭」を開催します。このイベントでは、香川県産の新麦「さぬきの夢 2023」を使用した特別なうどんを全国の43店舗で限定販売。昨年は25店舗での実施だったこのイベントが、今年はさらに多くのファンに楽しんでもらえる形で拡大されました。
新麦収穫祭の魅力
今年の新麦収穫祭は、うどんファンにとって見逃せない一日。朝から開店した各店舗では、獲れたての小麦を使用したモチモチの新麦麺を提供します。各店舗でのうどんが無くなり次第、その日の販売は終了となるため、早めの来店をおすすめします。すべての基本メニューや季節限定のメニューに新麦の特製麺を使用し、特別な食感と風味を楽しむことができます。
「うどんの日」の背景
7月2日は、香川県に伝わる麦の収穫を祝う日です。この日は、農家がその年の新麦でうどんを打つことで、1年間の苦労をねぎらい合うという文化が根付いています。新麦収穫祭は、今年も無事に収穫できた自然の恵みに感謝し、瑞々しい小麦を味わうイベントとして重要な役割を果たしています。これは讃岐うどん文化を全国に広めるチャンスでもあります。
「さぬきの夢」とは
「さぬきの夢」は、讃岐うどんに最適な小麦品種として誕生しました。地元のうどん業界の熱い思いから開発され、讃岐の地で育まれたこの小麦は、コシの強い麺を生み出します。特に新麦は、収穫したての豊かな香りと食感が特徴で、食べる人々を魅了してやみません。うどんの美味しさを引き立てるこの新麦を使用したうどんは、年に一度の貴重な体験となります。
実施店舗と販売概要
新麦収穫祭は、全国のはなまるうどん43店舗で実施されます。具体的には、香川県や高知県、岡山県、静岡県、東京都、千葉県の店舗が含まれており、各店舗で通常のメニュー価格で提供されます。販売は7月2日限定で、開店時間から開始。無くなり次第終了となるため、早めの訪問をお勧めします。
実施店舗の例として、香川県の「丸亀城西店」や「高松料トインター店」、東京都の「新宿東口モア街店」などがあります。
まとめ
「#新麦収穫祭」は、今年も讃岐うどんの伝統を未来へつなげる試みです。新鮮で美味しい新麦を使った特製うどんをこの機会にぜひ味わってみてください。うどん好きの皆さんにはたまらない一日となることでしょう。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。