アース製薬の新技術
2026-02-19 12:01:54

アース製薬、東京での国際フォーラムをMA-T技術で支援!

アース製薬が国際フォーラムでの衛生環境を支援



2026年1月、アース製薬株式会社は、東京で開催された国際政策フォーラム「セドナ・フォーラム東京」にブロンズスポンサーとして参加しました。アース製薬の独自技術であるMA-T®を活用し、会場の衛生環境の強化に貢献しました。

セドナ・フォーラムとは?


「セドナ・フォーラム」は、世界のトップリーダーたちが一堂に会する国際政策フォーラムです。東京で開催されたこのフォーラムは、米国以外で初めての試みであり、岡田文化会館およびマケイン研究所が主催しました。この場には、各国の政策決定者や専門家が集まり、重要な国際問題について意見を交わします。

アース製薬の取り組み


アース製薬は、感染症対策における重要な役割を果たすべく、自社のMA-T®技術を用いた製品をフォーラム会場に提供しました。この技術は、高い除菌・消臭性能を持ちながら安全性も兼ね備えています。フォーラムに参加する100名以上の専門家が、安心して議論に集中できるよう、アース製薬は以下の2つの製品を提供しました。

1. アクアクリエイト スキンソリューション:手指の洗浄を目的とし、会場の各入口や食事エリアに設置されました。
2. MA-Tマウスウォッシュスプレー:飛沫対策と口腔衛生のため、全参加者に提供されました。

ジャック・マケイン氏のコメント


フォーラムの共同代表であるジャック・マケイン氏は、「初めて日本で『セドナ・フォーラム』が開催できたことを嬉しく思っています。多様な立場の方々が集まり、有意義な対話が行われたことは印象深い経験でした」と述べた上で、アース製薬の技術が世界の衛生環境を改善する役割を担うことを期待するとコメントしました。

将来の展望


今後、アース製薬は、フォーラムの主催者であるマケイン研究所と協力し、MA-T®技術を米国においても展開していく計画です。この連携により、MA-T®のさらなる社会実装を目指し、グローバルスタンダード化を進めることが期待されています。

MA-T®技術の特長


MA-T®技術とは、日本初の酸化制御技術で、必要な時に必要な量の水性ラジカルを安定的に発生させることができる革新的な技術です。医療や食品衛生など、さまざまな分野で活用されており、充実した研究体制と安全な使用を保証する認証制度が整えられています。この技術の重要性に鑑み、アース製薬はこれまでに数々の賞を受けており、今後もさらなる発展が期待されています。

アース製薬によるインフルエンザウイルス対策の充実した取り組みは、衛生環境の向上という重要な課題に多くの貢献をしています。国際会議での成功を通じて、アース製薬は今後とも全世界の感染症防止に寄与し続けることでしょう。


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