関通の講演会
2026-04-17 11:01:20

関通ホールディングス代表、慶應丸の内での講演会で経営経験を語る

関通ホールディングス代表、慶應丸の内での講演会で経営経験を語る



2026年5月12日、慶應丸の内シティキャンパスにて「夕学講演会」が開催されます。この講演会には、物流やITオートメーション、セキュリティ事業を展開する関通ホールディングス株式会社の代表取締役会長、達城久裕氏が登壇。彼の企業経営における実体験に基づいた貴重な講演が期待されています。

夕学講演会とは?


「夕学講演会」とは、慶應義塾大学の社会人教育機関である慶應丸の内シティキャンパスが主催する定期的な講演会です。毎年、春と秋の2期にわたり、多種多様な分野から講師を招き、各期に15の講演を行い、年間で30回の講演を行う機会を提供しています。この会は、仕事や興味のある分野の知識を広げたり、第一線で活躍する講師の生の声を聞くことができる貴重な場です。

セミナーの詳細


達城氏の講演タイトルは「ランサムウェアからの復活。その時、経営者に問われた『意思決定』の本質」。この講演では、2024年に関通が受けたランサムウェア攻撃の経験を基に、経営者としてどのように意思決定を行ってきたのかを語ります。「うちは大丈夫だろう」という慢心が経営を揺るがすリスクを招くことを認識し、実際に発生した事態に対してどのように復急と事業継続を果たしたのか、その裏側を詳しく説明します。

達城久裕氏の経歴


1960年生まれの達城久裕氏は、創業以来40年以上にわたり、EC物流の分野で先駆者として活躍してきました。彼の経営方針は「準備・実行・後始末」に基づき、常に時代の変化を先取りし、物流DXや倉庫管理システムの導入を進めてきました。2024年に起こったサイバー攻撃を経験しながらも、迅速な意思決定と実行によって事業を復活させた姿は、多くの経営者にとって学びとなるでしょう。現在は「サイバーガバナンスラボ」を設立し、セキュリティ対策や企業ガバナンスの向上に取り組んでいます。

参加方法


この講演会は事前登録制となっており、参加希望者は公式サイトから申し込みが可能です。実際の体験に基づく生の声を聞ける貴重な機会を逃さないようにしましょう。

公式サイトリンク: 夕学講演会申し込み

参加を希望される方は、予約をお早めにお済ませください。あなたのビジネスのヒントになるかもしれないお話が待っています!


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