2026年3月20日から幕を開けたTOTTEI KOBE開業1周年記念イベントが、いよいよ佳境に入っています。このイベントは、神戸市の地域活性化を目指す株式会社One Bright KOBEが主催し、GLION ARENA KOBEを拠点にさまざまなアクティビティが展開されています。
開港祭の期間中、なんと来場者数が23万人を突破し、多くの人々がイベントを楽しみに訪れています。中でも注目を集めているのが、アジア初のイマーシブなバブルアート『KOBE BUBBLUMI 2026』です。このユニークなアート展示は、来場者の感性を刺激し、バブルアートの美しさに多くの人々が感動しています。
また、神戸ストークスによる公式戦や『TOTTEI PARK FESTIVAL 2026』といった音楽フェスも連携し、参加者同士の交流が生まれています。最終週には、神戸ストークスのレギュラーシーズン最後のホームゲームをナマで観戦できる絶好の機会が用意されています。さらには、TOTTEI PARK内で行われる『OSOTO FESTIVAL Vol.2』では、アウトドア体験や古着・雑貨ブースも展開され、来場者はリラックスしたひとときを過ごすことができるでしょう。
特に注目すべきは、音楽と自然が融合した体験型イベントの数々です。キャンプファイヤーの周りでのひとときや、地元のアーティストによるパフォーマンスが充実しており、参加者の心をつかんで離しません。また、神戸初開催のウォーキングイベント『ワンダーウォーク神戸』においては、スタート・ゴール地点がTOTTEIになっており、地域全体を巻き込んだ盛大なイベントが展開されます。
日没後には、バブルミ会場での美しい点灯演出も見所です。神戸ストークスの地区優勝を祝って、チームカラーであるグリーンに輝く演出が行われ、訪れた人々の心を和ませます。また、18日の夜には神戸港沖から打ち上げられる花火も計画されています。これは、TOTTEI開業1周年を祝う特別な花火で、まさにこの時期にふさわしい豪華なフィナーレとなるでしょう。
グルメシーンも見逃せません。TOTTEIでは、開業1周年を記念した特別メニューや神戸ストークスとのコラボメニューが楽しめます。開港祭が終わった後も、コラボカフェは5月末まで営業予定ですので、多くのファンに新たな体験を提供し続けます。
さらに、神戸ストークスのチームカラーをテーマにしたオリジナルカクテルを提供するバーを巡るデジタルスタンプラリーも開催中。バブルミ会場でチェックイン後、指定の店舗を巡ることで、素敵な賞品が当たるチャンスがあります。参加者はアリーナの点灯権や選手のサイン入りグッズなど素晴らしい景品をゲットできます。
TOTTEIは地域の活性化と共に、多くの人々に愛される場所を目指しています。最終週も様々なイベントが盛りだくさんだから、ぜひ訪れてその魅力を体感してください。