パッケージサラダの裏側を知る
料理研究家でラク家事アドバイザーの
島本美由紀さんが、株式会社サラダクラブの
遠州工場を訪れ、パッケージサラダの製造過程を体験しました。この度、工場での様子を収めた動画が2026年8月26日よりサラダクラブの公式ホームページで公開されました。
動画はこちらから見ることができます!
高まるニーズに応えるパッケージサラダ
最近、手間いらずで手軽な野菜摂取手段として、パッケージサラダが注目を集めています。日々の忙しさの中で、すぐに食べられる野菜の選択は多くの人々にとって利点です。しかしながら、消費者からは「使用されている野菜は何なのか?」「どんな洗浄が行われているのか?」「栄養はどうなっているの?」という疑問も多く寄せられています。
サラダクラブでは、こうした疑問を解消するために、製造過程を可視化し、透明性を持たせることが重要だと考えました。
知っておきたい製造のポイント
動画では、次の3つのポイントに焦点を当てています。
1.
使用する野菜の品質
- 遠州工場では契約農家から毎日約10トンの新鮮な野菜を受け入れ、状態を確認した後に加工に使われています。
2.
衛生管理と安全性の確保
- 低温流通を維持し、工場内では厳格な衛生管理が行われています。専用の作業着やワッシャーでの手洗いを徹底し、異物混入を防止するためにダブルチェックも行っています。そのうえ、保存料や防腐剤は一切使用せず、次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌を行った後、徹底的なすすぎ洗いを実施しています。
3.
栄養素の保持
- サラダクラブの調査によると、工場で処理されるカットレタスの栄養素の残存率は、家庭での水洗いと同程度とのこと。ビタミンCやカルシウムなどの栄養価をしっかり保持しています。
動画の見どころと対象
今回の動画は約5分25秒で、島本さんと工場長の小柳礼司さんが製造工程を掘り下げます。サラダクラブは、一般の方々を対象とした工場見学も実施しているため、興味のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
工場見学についてはこちら
島本美由紀さんについて
食材や料理法に関する知識を深めるため、料理研究家として多方面で活動している島本さん。彼女はエコ思考を加えたレシピを提案し、テレビや雑誌でも幅広く活躍しています。
まとめ
手軽に栄養を摂りたい方におすすめのパッケージサラダ。サラダクラブの徹底した品質管理と製造過程が明らかになったことで、消費者の不安にも応える一歩となったことでしょう。忙しい毎日の中で、ぜひ・手軽にサラダを取り入れてみてはいかがでしょうか。
【品質へのこだわり詳細】
サラダクラブのこだわり
【サステナビリティへの取り組み】
サステナビリティページ