演歌芸人・風ノ翔馬
2026-05-08 10:57:28

演歌芸人・風ノ翔馬が高砂市応援大使に就任!魅力発信に意欲

演歌芸人・風ノ翔馬が高砂市応援大使に就任



兵庫県高砂市出身の演歌芸人、風ノ翔馬がこの度高砂市応援大使に任命されることが決まりました。この発表は、Web 3.0及びDAOによる共創イノベーションの社会実験コミュニティ「DICT」から発展した株式会社Virgoが運営するタレント事務所「DICT Agency」に所属する風ノ翔馬にとって、大きな新たなステップとなります。

委嘱式とトークショーの開催


2026年5月23日には高砂市総合体育館にて「おしごとはっけんフェスタ2026」が開催され、そこで委嘱式が行われる予定です。このイベントでは、高砂市観光交流ビューローの理事長から風ノ翔馬へ委嘱状が授与される他、トークショーも行われており、地域の魅力を発信する絶好の機会です。

多才な風ノ翔馬の歩み


風ノ翔馬は2000年生まれ、高砂市で育ちました。高校では漫才コンビ「アンドロイド」を結成し、2017年には「ハイスクールマンザイ2017」での優勝を果たします。その後、吉本総合芸能学院NSCに特待生として入学し、ラジオのレギュラー番組や多数のメディア出演を果たしました。2018年には演歌歌手としてもCD『播州男児』をリリースするなど、幅広い才能を持っています。

風ノ翔馬は2021年にコンビを解散した後、演歌師の三山ひろしに「二山しょう」と名付けられて新たなキャリアをスタート。その後、2024年には吉本興業から独立し、「風ノ翔馬」として活動を続けています。最新作のEP『Z世代のSHOWA』では、昭和の演歌・歌謡曲をカバーし、令和の世代に新たな演歌の魅力を届けています。

現在、ラジオ関西「風ノ翔馬の楽屋へようこそ」でパーソナリティを務めつつ、歌手活動や司会、メディア出演など幅広い分野で活躍中です。彼の多才な活動は今後も注目されるでしょう。

高砂市の魅力と歴史


高砂市はかつて「北前船」の寄港地として栄え、日本遺産「荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に認定されています。この地域には多くの歴史的な建物が残っており、訪れる人に深い文化的体験を提供しています。さらに、観光交流ビューローでは高砂の魅力を知るための様々なキャンペーンを行っており、訪問者を大歓迎しています。

風ノ翔馬のコメント


風ノ翔馬は高砂市応援大使に就任にあたって、「自分を育ててくれた高砂に恩返しができることを嬉しく思います。高砂の祭りや温かさ、そして何気ない日常が私の原点です」とコメント。彼は、この機会を生かして地域の魅力を広めるために全力で取り組む意志を示しています。

「DICT」について


DICT(Design, Innovation, Co-Creation, Technology)は、社会起業家の山本晋也が設立したコミュニティで、Web 3.0とDAOを駆使して新しい価値を創造することを目指しています。国内外で幅広く活動を行い、多くの法人を排出するこのコミュニティは、起業家や研究者、アーティストが集まる共創の場として注目されています。

このように、風ノ翔馬が高砂市応援大使に就任することで、地域の魅力を発信し、さらに多くの人が高砂市を訪れ、その魅力を体感するきっかけ作りになることを期待しています。高砂市と風ノ翔馬の今後の動向から目が離せません。


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