あまから手帖2026年7月号「西宮と芦屋と。」が登場
2026年7月号の「あまから手帖」が7月23日に発売されます。今回の特集は「西宮と芦屋」となっており、約2年ぶりの復活です。このエリアは、山や川に囲まれ、住宅街の中に隠れた名店が数多くあります。この特集では、西宮と芦屋を深く掘り下げ、多彩な魅力を紹介します。
特集の内容を詳しく紹介
特集にはさまざまなジャンルの店が含まれており、地元の方々はもちろん、他の地域に住む方々にも楽しんでいただけるような情報が詰まっています。西宮の誇る老舗料亭から、聖地と称される芦屋の紅茶専門店、さらには地元で愛されているフレンチやイタリアン、癒しの和な酒場、おしゃれなワインバー、そして隠れ家のようなランチスポットまで、まさに盛りだくさんの内容です。
- - 人気もので行こう:地元のヒット商品や話題のスポットを紹介。
- - 「子孫」は西宮の良心である:西宮のおすすめ店として、地元に根付いた良い店舗を特集。
- - 紅茶と「ムジカ」の74年:芦屋の老舗紅茶店に焦点を当て、その魅力を探ります。
- - LA LA LUNCH!:ランチにぴったりのお店が目白押し。
- - 街の愛されイタリアン×due:西宮のイタリアンレストランをピックアップ。
- - 「たか木」と「土」:地元の素材に拘った料理について特集。
- - 阪神甲子園球場で呑むビールはなぜうまいのか:甲子園球場近くの飲食事情について。
この他にも、新たに誕生した注目のお店や、地元を愛する人々のストーリーが紹介されています。記事を読むことで、訪れてみたくなること間違いなしです。
連載情報
「あまから手帖」には定期的に連載されているコラムも充実しています。
- - 食にかまけず:作家の町田康が提供する食をめぐるエッセイ。
- - あま、から:写真家の長野陽一が捉えた食の美しさ。
- - からから料理帖:料理研究家の冷水希三子が紹介する家庭料理。
- - 日本ワイン、ようわからん:マスターソムリエの岡昌治が語るワインの魅力。
- - 関西『揚げもん』研究所:フードコラムニストの門上武司による揚げ物特集。
- - こまから手帖:ミルクボーイの駒場孝によるコラム。
- - びゅーちふる・でい:作詞家の松本隆が贈る日常のスナップ。
これらのコラムは、各分野の専門家が執筆しており、読者にとっても非常に楽しめる内容となっています。
媒体概要
「あまから手帖」は、関西の食文化や情報を中心に伝える雑誌として、多くの支持を受けています。その対象読者層は30代後半から50代の方々であり、毎月23日に発行されます。全国の書店やコンビニで購入可能で、価格は990円(予価)です。
この号を手に取り、西宮と芦屋の魅力的なお店や文化に触れてみてはいかがでしょうか。地域の隠れた名店や新たな発見が、あなたを待っています。