神戸牛のレトルトカレー
2026-04-23 09:41:40

神戸牛を活用した新感覚レトルトカレー『THE CURRY OF KOBE』が登場

神戸牛を贅沢に使った新しいレトルトカレーが登場



神戸市の中心部、三宮で人気の鉄板焼店「神戸FUJI」を運営する有限会社こんぱすが、アップサイクルの観点から生まれた新しいレトルトカレーを発表しました。その名も「神戸牛の旨みを味わうカレールー ”THE CURRY OF KOBE”」。この商品は、神戸牛の未利用資源である「牛脂」を活用しており、食品ロスや環境問題に対する意識が高まる中で、地域の特産物を有効活用したサステナブルな取り組みとして注目を集めています。

アップサイクル商品の開発



このカレーは、公益財団法人こうべ産業・就労支援財団からの認定を受けた「神戸セレクション」商品です。神戸牛の流通プロセスで活用されていなかった牛脂に着目し、有限会社こんぱすが自ら食用油脂製造業の許可を取得して、特徴的なビーフオイルを自社で抽出しました。このオイルを基にカレールーを作り、さらにオイル抽出後の牛脂の絞りかすを塊肉と一緒にレトルト加工。これにより、深いコクと豊かな味わいを実現しています。

専門店の味を家庭で楽しめる



本商品は、温めるだけで鉄板焼きの名店が提供するレベルのビーフカレーを楽しめる画期的な商品です。特に、独自に開発された神戸牛のビーフオイルを使用しており、野菜を加えるだけで本格的なカレーが味わえます。手軽に美味しいカレーを楽しみたい方や、特殊な料理技術を必要としないため、家庭での料理にも最適です。

持続可能な取り組み



地域の畜産農家への貢献や環境負荷の低減を目指すこのプロジェクトは、神戸牛流通推進協議会に加盟し「神戸牛の民主化」を掲げています。美味しさだけでなく、食材の大切さや持続可能性についても考えさせられる内容となっており、味わい深い料理を楽しむ中で、地元産業を支えることができるのです。

販売情報



この注目のレトルトカレーは、応援購入サービス「Makuake」にて2026年4月23日から先行販売される予定です。一般販売は同年6月中旬から自社ECサイトおよび神戸市内の店舗で行う予定で、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

興味のある方は、以下のリンクから詳細をご確認ください。
Makuakeプロジェクトページ

企業情報



  • - 会社名: 有限会社こんぱす
  • - 担当者: 長井 慧
  • - 所在地: 兵庫県神戸市中央区中山手通り1-9-5
  • - URL: てっぱん焼神戸FUJI

2000年に設立以来、神戸牛の提供を通じて地域に根差した経営を行っている「こんぱす」、その新たな試みとしてのレトルトカレーは、ぜひ一度味わう価値があります。美味しいだけでなく、環境にも配慮したその味わいを、家庭で楽しんでみてはいかがでしょう。


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