名車が姫路に集結
2026-06-04 17:19:17

姫路で開催される「Nostalgic DAY OUT 2026」学生制作の名車たち

「Nostalgic DAY OUT 2026 in Himeji」に出展



2026年6月7日、姫路セントラルパークにて「Nostalgic DAY OUT 2026 in Himeji」が開催され、日産自動車大学校の学生たちが制作したカスタマイズカーが出展されます。出展するのは、日産愛知自動車大学校と日産京都自動車大学校の学生による2台のカスタマイズカーです。このイベントは、旧車ファンにはたまらない一日となることでしょう。

出展の背景



日産自動車大学校は、これまでにも東京オートサロンなどの大規模なモーターショーに出展し、多くの称賛を受けてきました。今年も、学生たちによる情熱のこもった作品が誕生しました。出展を決定した理由は「西日本中の旧車好きの方々に直接見ていただきたい」という強い思いから。同校は、自動車整備において高い技術を持つ学生たちにとって、評価を受けることは大きな自信につながると感じています。

出展概要


  • - 日時: 2026年6月7日(日)10:00~16:00
  • - 場所: 姫路セントラルパークP5特設会場

出展車両の紹介


1. Re30 スカイラインシルエット


日産愛知自動車大学校の3年生による作品。1980年代のレースシーンを思い起こさせるデザインが特徴です。学生たちは「再び、あの時のスーパーシルエットを」をテーマに、スカイラインR30をベースにしたこの車両を制作しました。
このカスタマイズカーは、スムーズなドアの開閉を実現しつつ、当時の雰囲気を最大限に再現しています。外装は赤と黒のツートンカラーで、ラメを加えることで現代的な魅力も表現されています。

2. Sunny Skyline


日産京都自動車大学校の4年生が心を込めて作り上げたこの車両は、懐かしい「サニー」と「スカイライン(ハコスカ)」を融合させたコンセプトカーです。「あの頃の輝きをもう一度」をテーマに、現代的なデザインに仕上げています。
特に、オーバーフェンダーの造形や内装の木目調パネルが目を引きます。ボディカラーは「トーマレッド」と名付けたオリジナルカラーで、懐かしさと現代のエレガンスを見事に融合しています。

学生たちの情熱



学生たちがこのプロジェクトに取り組んだ背景には、旧車への深い愛情と敬意があります。彼らは、ただのカスタマイズではなく、当時のモータースポーツの精神を受け継ぎたいと考えていました。そのため、制作過程ではたくさんの試行錯誤と緻密な作業が行われています。

来場者へのメッセージ



「Nostalgic DAY OUT 2026」の当日は、感動と共に心熱くなる旧車たちとの出会いが待っています。ぜひ、学生たちの情熱が詰まったカスタマイズカーを直接ご覧いただき、その魅力を感じてみてください。会場でお会いできることを楽しみにしています!

日産自動車大学校について



日産自動車大学校は、日本全国に5校を展開しており、自動車整備の基礎技術から最新技術まで幅広く学べる環境を提供しています。「自動車業界および社会の発展に貢献する」の理念のもと、高度なメカニックを育成しています。旧車から最新の電気自動車まで、学生たちは多様な知識と技術を習得しています。

お問い合わせ先



詳細については、日産自動車大学校の広報支援部までご連絡ください。電話かメールでの問い合わせを受け付けています。



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