個性豊かなバドミントンラケット
2026-09-07 14:29:17

新たに登場したバドミントンブランドXENNO、個性豊かな3モデルが9月に発売

兵庫県加古川市発、新たなバドミントンブランド「XENNO」



2026年9月10日(木)、現役バドミントンプレーヤーの長井純一郎が手がける新しいラケットブランド「XENNO(ゼノ)」が、加古川市から始動します。本ブランドは、3つの異なる特性を持つラケットモデル「SYNCIA(シンシア)」「RHYLA(ライラ)」「ZIONDE(ザイオンデ)」を展開し、あなたのプレースタイルにマッチした選択肢を提供します。

XENNOの魅力とは


バドミントンを愛するすべてのプレーヤーのために、XENNOは「試打」を何よりも重視しています。現在、インターネットで簡単に商品を購入できる時代だからこそ、実際に打ってその感触を確認した上で選ぶことが大切だと考えています。試打が体験できるイベントも随時開催されており、自分の手でその違いを確かめることが出来ます。

3つの個性的なモデル


SYNCIA(シンシア)


SYNCIAは、操作性、打球感、パワーのバランスを重視したモデルです。追い込まれた場面においても、容易に扱える一本を追求しました。

RHYLA(ライラ)


RHYLAは、軽快な振り抜きを重視したバドミントンラケットです。リズムよくラケットを振る快感を求め、クリアーも非常に飛ばしやすく設計されています。

ZIONDE(ザイオンデ)


ZIONDEは、しっかりとした打球感とパワフルなショットを楽しむためのモデルです。スマッシュやドライブなど速い展開でも振り抜きやすくデザインされています。

これらのモデルは、性別やプレースタイルだけでなく、プレーヤー一人ひとりの感覚に基づいて選ぶことが重要です。まずは三つのモデルを手に取り、その個性を実感してみてください。

スペックよりも感覚を大切に


ラケット選びでまず目にするのは、重量やバランス、シャフトの硬さなどのスペックです。これらは重要な指標である一方、感覚的な部分までは表現しきれません。
希望するスペックを聞いた上で、複数モデルを試すことができるXENNOのアプローチは、実際に打ってみて初めて気づくことも多いです。「このモデルはスマッシュの感触がいい」「こちらのモデルはレシーブがしやすい」といった具合に、選択肢が豊富だからこそ生まれる発見があるのです。

モデルの違いだけでなく、ガットの張り方やグリップの太さでも打球感は大きく変わります。XENNOでは、通常使用するテンションに近い状態で試せるよう、複数の選択肢を用意しています。

ラケットづくりの背景


XENNOのラケット製造は、スペックから始まったわけではありません。20種類以上のプロトタイプを作成し、それらを実際に打ってみて、感覚をもとに開発を進めてきました。打感の調整や改良を経て、ついに個性豊かな3モデルが完成しました。このプロセスでは、製造側とプレーヤーの感覚をしっかりと共有し、フィードバックを反映させることが重要です。

デザインにもこだわり


XENNOのラケットは、性能だけでなくデザインにも力を入れています。「かっこいい」「かわいい」「使いたい!」と思えるデザインは、選ぶ際の大切な要素です。ブランドロゴやネーミング、カラーバリエーションにまでこだわり、XENNOのラケットがプレーヤーのアイデンティティになるような魅力を提供します。

「共に選ぶ、共に成長する」


今後、XENNOは現在のモデルからさらなる拡充を目指しています。プレーヤーの意見をもとに、新しいモデルを開発し、より豊かなラインアップを整える予定です。「売るのではなく、一緒に選ぶ」という理念のもと、これからも進化し続けるブランドでありたいと考えています。

まずはお気軽に試打を体験し、自分のフィーリングに合ったラケットを見つけてみてください。詳細は公式サイトまたはInstagramをご覧ください!


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