業務デジタル化フォーラム
2026-09-09 11:49:11

近畿税理士会が主催する業務デジタル化ミニフォーラム2016の詳細情報

2026年開催の「業務デジタル化ミニフォーラム」について



近畿税理士会が主催する「業務デジタル化ミニフォーラム AI×税理士~AIに何を任せ、何を人が担うのか~」が、2026年に大阪、京都、神戸で開催されます。このフォーラムは、税理士業務におけるデジタル化とAIの活用についての理解を深めるための貴重な機会です。

1. 開催概要


このフォーラムは、税理士業務の効率化や業務改善を目指す内容で構成されています。実際の開催日程は以下の通りです。

  • - 大阪: 2026年9月17日(木) 10:30~16:45
  • - 京都: 2026年10月6日(火) 10:30~16:45
  • - 神戸: 2026年11月10日(火) 10:30~16:45

会場は、
  • - 大阪: ドーンセンター 7階ホール・4階会議室
  • - 京都: 京都経済センター 4階
  • - 神戸: 三宮コンペンションセンター 5階

なお、こちらのイベントは近畿税理士会の会員およびその職員のみが参加可能です。詳細な参加方法は、近畿税理士会の会員専用ページからご確認いただけます。

2. AI技術の進展と税理士業務


このフォーラムでは、AIを駆使した新たなサービスや技術の紹介が行われます。近年、デジタル技術の進化により、税理士業務にもAIの利用が浸透してきました。MJS(ミロク情報サービス)は、その先駆けとも言える存在です。

提供されるソリューション


MJSが出展するソリューションの一つが、会計事務所向けのERPシステム『ACELINK NX-Pro』です。このシステムは、通帳やレシート、領収書といった紙情報をOCR(光学式文字認識)で解析し、自動的に仕訳データを生成します。この機能により、事務所スタッフの負担を大幅に軽減することが期待されます。

さらに、銀行口座の取引履歴やクレジットカードのデータを自動で仕訳に変換する「AI仕訳」機能も備えています。これにより、日々の業務をより効率的に進めることが可能になります。

もう一つ注目すべきは、AIによる仕訳および残高チェックを支援する『MJS AI監査支援』システムです。このシステムは、記帳代行業務を行う税理士事務所に向け、仕訳の正確性や帳簿のチェックをサポートします。これによって、業務の高度化と生産性向上を促進します。

3. まとめ


近畿税理士会が主催する「業務デジタル化ミニフォーラム」は、税理士やその事務所のスタッフにとって、AI技術を活用した業務改善の手法を学ぶ絶好の機会です。MJSが展開する革新的な技術は、今後の税理士業務の在り方を大きく変える可能性を秘めています。興味のある方は、ぜひこの機会を逃さず参加されることをお勧めします。皆様のご参加をお待ちしております。


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