神戸商工会議所主催の特別講演
2025年2月27日、神戸商工会議所にて「第7回新規事業担当者交流会」が開催されます。このイベントでは、スタートアップスタジオ事業を展開するK.S.ロジャース株式会社の代表、民輪一博氏が特別講演を行い、「人手不足時代の中小企業DX ~生成AIと“現場のリアル”から考える経営改善~」というテーマで話します。
DX推進の新たな道筋
現昨今、中小企業は深刻な人手不足や採用難に直面しています。こうした状況の中で、DX(デジタル・トランスフォーメーション)や生成AIは中小企業の経営を革新する重要な手段として注目を集めています。しかし、実際には「何から始めれば良いか分からない」「ツールを入れても定着しない」といった声も多く聞かれます。この講演では、こうした壁にぶつかっている経営者や事業担当者に向けて、実践的な解決策を探ります。
特に、民輪氏は自身の起業経験や失敗談を通じて、中小企業が直面する課題や変革が進まない理由を詳細に解説します。さらには、生成AIを活用した解決策や、無理なく始められる性根の取り組みを事例と共に紹介。
イベントの流れ
講演の内容は多岐にわたり、自社に合ったDXの形を模索している経営者に、現場目線からの実践的な情報が提供される予定です。プログラムには以下のような内容が盛り込まれています。
1. 各社による取り組み紹介
2. テーブル交流
3. 特別講演
4. 交流・ネットワーキング
この講演は2025年2月27日、午前15:00から17:30まで、神戸市のアンカー神戸で行われます。参加は無料で、定員は30名と限られているため、興味のある方は早めの申し込みが推奨されます。
民輪一博氏のプロフィール
民輪氏は、大学在学中にスタートアップを立ち上げ、CTOとしての経験を経て、AI系スタートアップのプロダクト開発に従事しました。彼が設立したK.S.ロジャース株式会社は、フルリモート・フルフレックスの働き方を導入し、約240名のエキスパートで構成されています。彼はこの企業を通じて、環境に縛られない自由な働き方を実現することを目指しています。
K.S.ロジャース株式会社とは
K.S.ロジャースは、スタートアップスタジオ事業を展開し、さまざまな業界を支援する活動を行っています。特に、スタートアップや大企業でのシステム開発支援を通じて、幅広いイノベーションを促進することに力を入れています。これまでに、Developers BoostやDevelopers Summitなどの著名なイベントにも登壇しており、神戸に拠点を置いて活動しています。彼の取り組みは、地域や企業の未来に向けた大いなる可能性を秘めています。
この機会に中小企業のDX推進について学び、ネットワーキングを通じた新たな連携を見出すチャンスです。興味のある方はぜひご参加ください!